あじかん山崎農園・国産ごぼう茶を冷え性が比較レビュー

ごぼう茶

あじかんのごぼう茶には南雲吉則先生が監修し栽培農園が指定されている「山崎農園」と農園が指定されていない「国産」の2種類あります。
本当は「山崎農園」の方を購入するつもりが間違えて「国産」のごぼう茶を注文してしまいました。
そのため飲み比べをすることにしたのです。

私は冷え性なので対策のひとつとしてごぼう茶を飲むことにしました。
と言うことで冷え性がレビューするとしています。
味や飲みやすさの比較がメインなので冷え性に効果云々と言うことはないです。

あくまで冷え性の人間が飲んで比較したというだけになります。

▼目次

  1. あじかん山崎農園ごぼう茶の配達までの期間と梱包
  2. あじかん山崎農園ごぼう茶の同梱品
  3. あじかん山崎農園ごぼう茶のレビューをする(南雲吉則監修)
  4. お試し価格で購入できる
  5. 南雲吉則先生監修のごぼう茶はつくば山崎農園

山崎農園と国産の違いは?

南雲吉則先生監修の「山崎農園ごぼう茶」と「国産ごぼう茶」どのような違いがあるのかを最初に紹介しておきます。
この違いを元に自分なりにレビューをしていくことにしましょう。

「山崎農園ごぼう茶」と「国産ごぼう茶」の違いはゴボウの産地。
産地以外の製法などは同じとのことで、産地以外は同じと考えて良さそうです。。

国産あじかんごぼう茶との違いは下記のように説明されています。

WS000013

山崎農園産のゴボウは国産よりも香りが強く糖度が高いそうで味にも違いが出ているようですね。

細かい違いですが…

当サイトではあじかんごぼう茶はお試しから入ることをオススメしています。

  • 山崎農園ごぼう茶1週間分7包…600円
  • 国産ごぼう茶1週間分7包…400円

価格はこのようになっています。
農園指定されている山崎農園ごぼう茶の方が1.5倍です。

ごぼう茶

そのためかパッケージも国産とは違い開封しやすい構造になっています。
国産の方はハサミで切らないといけません。

「山崎農園ごぼう茶」はチャックを切り落としたと言うことは防げますね。
私もうっかりやってしまうので親切設計だと思います。
(ただし、1週間分ですから気にするほどでもないような)

違いを紹介するので、あまり意味は無いかもしれませんが書かせていただきました。

▲目次にもどる

山崎農園と国産を開封して比較

開封して比較です。
中から三角型のティーバッグに入れられたゴボウが7包入っています。

WS000015

ティーバッグに目立った違いはありませんでした。
茶葉の色づきが違うということもなさそうです。
製法に関しては同じと言っても良いのではないかと考えています。

ごぼう茶

早押しエラーを探せ!
昔、マジカル頭脳パワー!!と言う番組を見ていました。
番組の最後のクイズが間違い探しでした。

と言う余談はさておき、成分表を並べてみました。
違いは原材料名の産地の部分だけかと思います。

茨城県産となっているのが山崎農園ごぼう茶です。
成分表といっても成分表示は原材料名だけ。

農作物は環境によって栄養が左右されるので加工食品のように細かく成分を書くことができないようです。
(最近の法律改正で効果効能を表示できるようになったとか)

「山崎農園ごぼう茶」の方が量が多いように見えるかもしれませんが、内容量どちらも同じ2gです。
「山崎農園」と「国産」は原材料の農園の違いだけということになりますね。

▲目次にもどる

山崎農園と国産の香りと味を比較

ごぼう茶

先に紹介したとおり「山崎農園」のあじかんごぼう茶は香りが強く糖度が高い特徴を持っています。
その真偽を確かめて行きたいと思います。

香りは山崎農園の方が香ばしい?

WS0000131

香りは山崎農園の方が強いとなっていますね。
しかし、私の感想としては香ばしさは国産の方が強いと感じました。
「山崎農園ごぼう茶」の香りは弱いと思います。

ゴボウの香りが苦手という人は国産が良いと思われるのですが、私の感覚だと山崎農園の方が良いような気がしますね。
(そのような人がごぼう茶を飲むかは疑問ですが)

ゴボウ独特の香りが苦手という人には飲みやすいものになっているのではないでしょうか。

山崎農園は糖度が高い

WS00001131

に関しては国産よりも甘味が強い感じがします。
「山崎農園」のゴボウは糖度が高いとあるのでその関係で出ている甘味なのでしょう。

南雲吉則先生もゴボウのイヌリンという食物繊維に言及しています。
イヌリンは甘味料としても使われることのある成分で甘味があるそうです。

成分表に記載がないので分かりませんが、山崎農園のごぼう茶はイヌリンの含有量が国産より多いのでしょう。

イヌリンは甘味料ですが食物繊維であるため体内に吸収されません。
腸内環境の正常化やダイエットとしても注目されている成分のひとつです。

▲目次にもどる

「おしいさ」よりも「飲みやすさ」

おそらく一番知りたいのは

  • おいしい
  • おいしくない

どちらなのかですよね?
その点について個人的な感想でお答えしていきます。

山崎農園、国産両方飲んでみましたが、正直申し上げるとおいしいものではありませんね。
飲みやすいものではありますが、違和感が全くないとは言えません。

お茶としての風味は紅茶や緑茶に比べると薄く味気ない感じはあります。
濃い味のお茶が好きな人にはゴボウの香り付き白湯を飲んでいる感じになるでしょう。

しかし、健康によいと言われるものは基本的に美味しいものはないと思います。
逆に美味しいものは体に悪いものが多いと言えるのでないでしょうか。

健康食品は継続することで効果や効能が実感できるものがほとんどですから、続けなくては意味がありません。
味が不味ければ続けるのは無理でしょう。

ですから、健康食品は「無理なく続ける」ことを前提で考えます。
不味くはないけど続けることはできそう!
このスタンスでないと難しいです。

あじかんごぼう茶は昔の青汁みたいな臭み全開ではなく飲みやすいようには作られています。
「おいしさ」より「飲みやすさ」です。

WS000011

私は購入するまでゴボウの土臭さどうなのかなと心配していましたが問題なく飲めました。

私は国産あじかんごぼう茶が好み

飲み比べてみたのですが、私は国産あじかんごぼう茶の方が好きかなと思いました。
国産の方が香りが強くゴボウ独特の風味があります。
山崎農園の方はそれが弱い感じが否めません。

「ゴボウは苦手だけど健康のために飲もう」とお考えであれば山崎農園の方がオススメできるのかなと思いました。
ゴボウの香ばしさや独特の風味が好きという人には物足りなさを感じてしまうかもしれません。

私は先に国産の方を飲んだため先入観みたいなものもあるかもしれませんが、率直にそのような感じがしました。
このあたりはメーカーのあじかんと意見が違っているので私の味覚が違うと言われればそれまでです。

「国産」に比べて「山崎農園」は価格も1.5倍高めでプレミアム感はあります。
通常のプレミアムと言えば味の濃さが強いとか香りが強いものですが、あじかんごぼう茶に関しては逆に薄いのかなと感じますね。
甘味に関しては国産より強いですが、ゴボウ独特の風味は消えてしまっているように思えます。

私は「国産」の方が好みかもしれません。
味覚はひとそれぞれですからひとつの意見として聞いていただければと思います。

次は購入後のアフターフォローについての紹介です。
購入後には定期的にメールが送られてきますので飲み方など確認ができます。

▲目次にもどる

↓南雲吉則先生監修の甘味が特徴「山崎農園」ごぼう茶はこちら

↓国産で香ばしさが特徴の「国産」ごぼう茶はこちら

↓南雲吉則先生監修の甘味が特徴「山崎農園」ごぼう茶はこちら

↓国産で香ばしさが特徴の「国産」ごぼう茶はこちら

国産あじかんごぼう茶のレビューをする

WS000006

おまたせしました。
本題のレビューに入りたいと思います。
2種類あることを知らず間違えて「国産」を注文しました。
最初に「国産」のレビューをしてから南雲先生監修の「山崎農園」をレビューしていきます。

先にも紹介しましたが、
私はゴボウの土臭さが苦手です。
本当にごぼう茶が飲めるか不安だったのでお試し用に2つ購入することにしました。

↓南雲吉則先生監修の甘味が特徴「山崎農園」ごぼう茶はこちら

↓国産で香ばしさが特徴の「国産」ごぼう茶はこちら


1日1食健康法を推奨している南雲吉則先生はごぼう茶を飲んで若返りに成功しています。
南雲吉則先生が監修ているのがこのあじかんのごぼう茶なのです。

鍼灸師田中美津先生の『新自分で治す冷え症』のなかにある食物の陰陽表でゴボウは陰性寄りの食品です。
つまり、体を冷やす食品となっています。

しかし、天日干しをすることで陽性食品になるとも言っています。
ごぼう茶はゴボウを天日干しして作りますから陽性に変わっていると考えて良さそうです。

若返りと冷え性によいごぼう茶。
これを機会に試したくなったので注文することにしました。
ごぼう茶は独特の香りやエグみがあるという噂なので飲めるかどうか最初は心配しての注文です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加