外食でランチを済ませて喉が渇くなら塩分過多のサイン

ランチ 昼 ファーストフード

外食をすると喉が渇くのは普通かと思います。
私も当サイト内でそんな話をなんどか紹介したことがありますので不思議なことではありません。

多くのサラリーマンはランチを外食で済ませることが多いでしょう。
外食でなくてもコンビニでお弁当を購入して食べることもあるかと思います。

喉の渇きは体内の水分不足ですが、血液濃度の上昇でも起こります。
ランチ後に喉が渇くのであれば間違いなく塩分過多でしょう。



[スポンサードリンク]

喉が渇く原因は塩分

喉が渇く原因にはどんなものがあるのでしょうか?
私が考える喉が渇く原因は5つです。

  • 発汗による水分の減少
  • 血液中の塩分や糖分の濃度が高い
  • 利尿作用の異常
  • 自律神経の誤判断
  • 下痢による水分吸収不足

このうちランチを外食して喉が渇くのは「血液中の塩分や糖分の濃度が高い」になるかと思います。

塩分過多は喉の渇きを引き起こす

水分

外食やコンビニなどでお弁当を買って食べると喉が渇きます。
あなたも経験がきっとおありですよね?
逆にこの経験がないと将来的に健康が維持できない可能性があると言えるかもしれません。

このような話になると食文化の欧米化で塩分が増えたとか考えたくなるのですが、日本の方が味付けは濃い傾向にあるという話もありはっきりしません。

私の親は高血圧で塩分には気を使っており、薄味が普通になっています。
そのため外食をすると確実に喉が渇きますね。

塩分過多かどうかはどのような食生活をしてきたかが重要で、人それぞれと言えるかもしれません。

どちらにしても確実に言えることは日本では塩分過多が問題になっていることです。
高血圧の原因は外食が多いことが指摘されていることからも明らかです。

だからタニタ食堂が流行るんですよね。

大手弁当チェーンのHottoMottoもタニタとタイアップした商品を出しています。

外食をして塩分が強いと感じなければ問題と言えます。
高塩分に体が慣れてしまっている可能性があるでしょう。



[スポンサードリンク]

前置きが長くなりました本題です。
塩分過多がなぜ喉の渇きを引き起こすのか?

原因は血液の状態にあり、体が水分不足になると渇きとして表れると考えて良いでしょう。
塩分は血液中にも存在しており、体中を循環しています。

血液中の塩分が濃くなると細胞などにある水分を血液中に戻して濃度を薄めようとします。
血液の濃度上昇と言うよりは細胞の水分不足が原因かもしれません。

余分な塩分はカリウムと一緒に体外に排泄されるので水分が体から抜けていきます。
こうなると体内の水分が不足するので、さらに喉の渇きが起こるのです。

喉が渇く原因は下記の記事でも触れています。

冷え性対策は慢性的な喉の渇きに有効な解決方法
喉の渇きは水分補給をすることで解消されるものですが、喉の渇きが収まらないケースも存在するようです。 私の体験談ですが、塩分の濃いものを食べた後はどれだけ水を飲んでも喉の渇きが癒えません…   …

ランチの塩分過多を防ぐにはどうするか

女性陣は弁当持参している人が多い傾向にありますが、男性陣は外食ランチ中心になってしまうかと思います。
塩分対策をしようと考えたら外食をやめることが一番ですが、職場での付き合いなど抜けるに抜けないこともありますよね。

ここは外食すると塩分過多になることは仕方がないと諦めるしかないかもしれません。
塩分を減らさないならどんな対策があるかというと、カリウムをできるだけ摂取するという方法があります。

現在の日本一長寿の都道府県は長野県です。
長野県は今も昔も塩分の摂取量が非常に多い県になります。

冷え性と塩分を長寿日本一長野県の事例から考える
塩分の取り過ぎは健康に良くないと言われますね。 現代社会では濃い味付けが多く、私も外食をすると味付けの濃さが気になります。 厚生労働省でも塩分の摂り過ぎは高血圧になり生活習慣病を引き起こすと警告しています。 …

塩分過多はさまざまな病気を引き起こすと言われています。
動脈硬化は塩分過多でよく指摘されますね。

それでも塩分摂取の多い長野県が長寿を維持しているのは野菜消費量が多いことが理由として考えられています。

生野菜にはカリウムが豊富に含まれており、摂取した塩分をカリウムと一緒に体外に排泄する作用があるのです。
摂取した塩分は体外に出す。
対策は減塩ではなく循環重視で考えるのです。

高血圧も冷え性対策で改善するが減塩ではなく循環重視?
高血圧は血管内部を流れる血液がなんらかの原因で強い圧力でないと流れなくなった状態です。 冷え性では血行が悪いと熱を運ぶ機能が弱まりますから体温低下を招くこともあります。   高血圧も冷え性…


[スポンサードリンク]

ランチの塩分はカリウムで排泄

生野菜

今回はランチを外食で済ませると塩分過多で喉が渇くというテーマで記事にしてみました。
塩分が多く血液中に取り込まれると血液の濃度を下げるため体内の水分が血液に入り込み細胞は水分不足を起こします。

水分不足を補うために喉の渇きの信号を出して水分摂取を促すのです。
今の世の中で外食をして喉が渇くのはある意味正しい反応と言えます。

もし、喉が一切渇かないと言う場合は味付けの濃さに慣れて高い塩分を求める体になってしまっているかもしれません。
これは将来的にさまざまな病気の原因になることが考えられます。

ただし、ランチは外食で済ませないといけないこともあるでしょう。
会社勤めをしていたら付き合いとかもありますからね。

そのような場合はカリウムを摂取して体外に排泄しやすい状態にする。
喉の渇きは体が発するサインと考えて、その日は塩分を多くとり過ぎたと受け止めましょう。

塩分を多く摂り過ぎたら蓄積せず排泄できる手段を講じていく。
こうして健康的な生活ができるようにするしかありませんね。


話題の金時しょうがサプリを試してみました
金時しょうが粒 サンワ食研
金時しょうが粒(サンワ食研)を試したので口コミ書きます
金時しょうが粒(サンワ食研)を飲んでみましたので口コミを書きたいと思います。   冷え性関係の情報を見ているとときどき見かけるのが金時生姜。 生姜の代表的成分ジンゲロールが4倍含まれている…

↓他の役立つ冷え性ブログを見る↓




にほんブログ村 健康ブログ 冷え性へ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加