冷え性対策は有酸素運動と無酸素運動どちらが効果的か

有酸素運動 無酸素運動

冷え性対策健康的な生活と体を手に入れることが全てです。
健康維持のためには適度な運動は欠かせませんね。

運動には有酸素運動無酸素運動の2種類が存在ます。
健康的な生活をするには適度な運度が必要と言われますが、どちらが効果的な運動と言えるのでしょうか?
ここでは有酸素運動と無酸素運動が冷え性に与える影響などを見ながら、どちらが効果的なのかを考えていきます。



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冷え性には運動が必要

有酸素運動と無酸素運動どちらが効果的かの本題に入る前に冷え性対策になぜ運動が必要なのかを簡単に説明しておきます。
運動をすると体温が上がり冷え性対策に良いことは想像できるかもしれません。

しかし、運動をすることはそれだけではありません。
冷え性対策としても筋肉をつけたり維持するためにも運動が必要なのです。

現代社会はあらゆるものが便利になり運動をする機会が減っているのが現状です。
駅や会社での上下移動はどのようにしているでしょうか。
エスカレーターやエレベーターを積極的に使うようにしていませんか?

最近ではバリアフリー化が進んでおり段差がなくなりつつあります。
障害者にとっては住み良い環境になっていますが、健康者の運動の機会を減らしている結果にもなっているのは事実でしょう。
(バリアフルな社会が良いと言っているわけではありません)
社会構造的に運動をする機会が自然と減ってしまっているのです。

また、モータリゼーションのながれで自動車が普及しました。
これにより生活が便利になり運動の機会が減ったことも言及できます。

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沖縄県は長寿の都道府県として知られていますが、糖尿病による死亡率が上昇傾向にあります。
理由のひとつに自動車普及による運動不足がありますね。

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医学博士の川嶋朗先生著の『心もからだも「冷え」が冷えは万病のもと』では体温を決める要素の3~4割は筋肉による発熱と明記されています。
冷え性を解消していくには熱を確保する必要があるため、熱を作りだす筋肉は必要不可欠なのです。

また、筋肉は熱を作り出すのもそうですが、血液を運ぶポンプの役割をします。

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こちらにも書いていますが、下半身から心臓や腎臓に向けて血液を送り返すにはポンプの機能がなくてはなりません。
筋肉が不足している人ほど押し返す力が弱く冷え性になりやすいです。

これは血行悪化の原因となりますので、運動により筋肉を維持していくことは冷え性対策では必要不可欠なことになります。



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有酸素運動と無酸素運動の両方が必要

冷え性対策として運動の必要性を知っていただいたところで本題です。
有酸素運動と無酸素運動どちらが良いのかという疑問にお答えしましょう。

回答はどちらも必要です。

有酸素運動も無酸素運動もどちらも必要と考えています。
運動はバランスが大切だからです。

無酸素運動で筋肉を付けることは冷え性に良いが…

先に無酸素運動が必要な理由を解説していきます。

無酸素運動は有酸素運動以外の運動すべてが分類されるようです。

酸素を必要としない運動のため筋肉内にある糖質が消費されてエネルギーに変わります。
先に紹介したように体温を決める3~4割の要素が筋肉です。
筋肉を鍛えるトレーニング方法は無酸素運動しかありませんから、冷え性対策を本気で考えるのであれば無酸素運動で鍛えると良いことになります。

筋肉の量が増えると活動代謝が増えます。
筋肉の少ない人より筋肉の量が多い人の方がエネルギー消費も多い分、熱を作る力も増えますから体が冷えにくくなるのです。

アスリートに冷え性が少ないのはそれだけ熱を作る体になっているとも言えるのではないでしょうか。
筋肉は心臓に血液を送り返すポンプでもありますから、血行促進にもつながります。

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無酸素運動で筋肉を鍛える方が冷え性解消には近道と言えます。

ただし、鍛えてしまったがために冷え性になった事例もあります。

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筋肉を付けることは冷え性対策で必要ですが、逆効果に働くこともあるのです。
鍛えすぎても良くないと言えますね。


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有酸素運動は血行促進に必要

続いて有酸素運動の説明です。
有酸素運動で期待できる効果は血行促進です。
この血行促進作用があるので、健康的な生活をするために適度な運度が必要になります。

有酸素運動は酸素を必要とする運動で消費するエネルギー源は血液中のブドウ糖です。
呼吸によって血液に酸素を送り込むことでブドウ糖が代謝されエネルギーに変わります。
酸素の運搬をするのは血液ですから、血行が促進され酸素を十分に運べる体制を整えていくのです。

有酸素運動は脂肪を燃焼すると言われますが、最初に燃焼されるのは血液中のブドウ糖であり、それがなくなった段階で脂肪燃焼をはじめます。
運動を開始して男性は17分、女性は20分ほどしてからようやく脂肪燃焼がはじまるそうです。

ダイエットの側面から見たら効果が出るのは20分後となるのですが、冷え性対策では血液浄化による血行促進も必要です。

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血行促進と見れば血液中からドロドロ血液の原因となるブドウ糖が除去されていきますから少しの運動でも効果が見込めます。
階段の昇り降りなど少し筋肉に負荷をかけるような運動でも血行促進に繋がると言えるでしょう。

冷え性対策には有酸素運動も無酸素運動も必要

冷え性対策は有酸素運動と無酸素運動どちらが効果的かと言うテーマで紹介してきました。
どうだったでしょうか。

有酸素運動も無酸素運動も冷え性対策にはどちらも必要です。
無酸素運動で筋肉を鍛えて有酸素運動で血行を改善していく。

この2つの組み合わせが冷え性対策には重要といえるのではないでしょうか。
冷え性対策のポイントは3つです。

  • 熱を作る
  • 熱を運ぶ
  • 熱を保つ

無酸素運動は「熱を作る」、有酸素運動は「熱を運ぶ」に影響します。
冷え性は女性に多いことからもわかるように筋肉が少ない人の方がなりやすいです。

有酸素運動と無酸素運動を取り入れて効率的なエネルギー消費による熱の発生を目指せるようにすると冷え性対策になるでしょう。
ただし、鍛え過ぎは問題なので最初は無酸素運動で必要な筋肉を確保して、残りは有酸素運動を継続すると言うのがベストだと思いますね。

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女性はスタイルも気にすると思いますので…

無酸素運動で筋肉を付けることは冷え性対策になります。
しかし、女性の場合はスタイルを気にして筋トレを嫌う人もいるでしょう。

先程も紹介したように過度なトレーニングをして省エネ人間になっては冷え性対策としては逆効果になります。
つまり私生活でエネルギー消費が起こるほど適度な筋肉を付けることが望ましいのです、

宣伝にはなりますが、このようなダイエットマニュアルがありました。

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程よく筋肉がついて美脚も目指せるものです。
全額返金保証もついているようなので試してみる価値はあると思います。

冷え性改善には適度な運動は欠かせません。


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