冷え性でインナーマッスルを鍛える水中ウォーキング

水中ウォーキング

冷え性インナーマッスルを鍛えたいけど水中ウォーキングはどうなのか?
最近はメタボリックシンドロームが問題視され運動をする機会を増やす必要があります。

水中ウォーキングは空気中よりも抵抗が大きく普通の歩行よりも筋肉が鍛えられるので有効です。
しかし、これはインナーマッスルに対して有効であるのか?

また、冷え性対策として行う場合はどのような注意が必要なのかまとめてみました。



[スポンサードリンク]

水中ウォーキングはインナーマッスルに効果があるか?

最初に結論を申しておくと、水中ウォーキングでもインナーマッスルを鍛えることはできると考えられます。
最初に紹介した通り水中は空気中よりも抵抗が大きく、10倍くらいの差があると言われています。

この抵抗を活用することで水中ウォーキングでもインナーマッスルを鍛えることは十分可能でしょう。

ただし、冷え性持ちが実践するなら水中ですから冷えにも注意しないといけません。
室内プールであれば暖房は完備されていますし、水温も温水出ることが多いです。

施設と時間に気をつければ問題なくできると思います。

インナーマッスルを鍛えるメリット

筋肉

前後した話になるかもしれませんが、インナーマッスルとはどんな筋肉で、鍛えることで得られるメリットはなにかを紹介しておきます。

当サイトを見てくれている人が全員インナーマッスルに詳しいと言うわけではないと思いますので補足しておきます。
インナーマッスルは深部筋肉とも言われ、体内の深い部分にある筋肉を指します。

厳密な区分はありませんが、一般的に鍛えにくい場所にある筋肉とされることが多いですね。
鍛えにくい筋肉であるため衰えやすく「インナーマッスルを鍛えましょう」と言う考えが高まってきたのです。

鍛えることによって得られるメリットはいくつかありますが代表的なのは下記の3つではないでしょうか。

どれも冷え性と関係の深いものばかりです。

特にメタボリックシンドローム予防で実践している人が多いかと思います。
脂肪は筋肉の上につきますが動かせばエネルギーとして使われますので過度な蓄積はしません。

しかし、インナーマッスルは鍛えにくい筋肉ですからどうしても脂肪がつきやすくなります。
脂肪は一度冷えるとなかなか温まりません。
さらに血液を冷やして冷え性の悪化にも繋がります。

肥満や水分過多が原因の冷え性対策【熱を運ぶ】
冷え性対策において熱を運ぶ対策をする場合は4つの他イプに分類できます。 熱を運ぶ器が不足している 熱を運ぶ環境に問題がある 熱を運ぶ器の流れに問題がある 全体的な循環が起こらない問題がある …

日本は平熱が下がっている傾向にあると言われていますので、冷えた脂肪を体内に持つのは保冷剤を抱えるようなものです。
インナーマッスルを鍛えることは冷え性対策でも重要な効果を生むといえるでしょう。

平熱37℃は微熱ではない!冷え性対策は体温底上げ
日本だと体温が37℃になると病院へ駆け込んで解熱剤を出してもらうよう頼む患者さんが多いそうです。 しかし、医学に精通した人の話では37℃は平均的。   日本人は37℃より平均が低いため慣れ…



[スポンサードリンク]

水中ウォーキングでインナーマッスルを鍛えられるのか?

インナーマッスルは体内の深い場所にある筋肉で鍛えるのが難しいとされています。
その筋肉に対して水中ウォーキングがどのように効果を発揮するのか?

最初に紹介した通り水中は空気中の10倍近い抵抗があります。
水中ウォーキングは水中を歩くことなので歩行するだけでも空気中よりも10倍の力を必要とします。

空気中でごく普通の動作をしていては鍛えられない筋肉も水中なら筋トレになることはあるのです。
水中ウォーキングはただ歩くだけの動作になるのですが、歩き方をダイナミックな動作にすることでインナーマッスルを鍛えることが期待できます。

腕を直角に曲げて腰を左右に大きめに振りながら歩くようにすると腹部や肩の筋肉を鍛えられます。
水中ウォーキングは歩くだけですが空気中のよりも10倍の負荷がかかることで普段使わない筋肉が鍛えられるのです。

冷え性対策として水中ウォーキングはありか?

冷え性 温

過去にも水中ウォーキングについて触れていますが、冷え性対策としても効果が大きいと言えます。
水中に入るので体の冷えを心配する人も多いでしょうけど、水中ウォーキングは1時間歩くと体が温まってきます。

インナーマッスルを意識したダイナミックな動きをするウォーキングなら筋肉が熱を持ち始めるので特に温まりやすいと言えるでしょう。
内臓の動きを活発にすることも期待できます。

室内プールであれば暖房は完備されていますし、温水になっていることが多いです。
水温の冷たさを感じるのは最初だけかと思いますね。

それでも長時間水中にいると冷えてくることもあるかもしれません。
その場合は無理をせず休憩することも大切です。

私の場合は1日2時間程度を目安にしていますね。
その他の情報は下記の記事を参考に。

冷え性なら水泳や水中ウォーキングで運動不足解消
私は中学校時代に水泳部に所属していた経験があります。 社会人になってからも運動不足解消のため一時期市民プールに通いましたがサボり気味です。 (代わりにジョギングやっています)   冷え性…


[スポンサードリンク]

水中ウォーキングでも十分鍛えられる

良

今回は冷え性でインナーマッスルを鍛えるため水中ウォーキングをすると言うテーマで記事にしてみました。
水中ウォーキングは歩くだけなので本当に筋肉が鍛えられるのか疑問に感じるかもしれませんが十分効果はあると考えています。

どこのプールも1時間サイクルで10分間の休憩があるので50分歩き続けます。
50分歩いた後に空気中に出ると足取りがとても軽いです。
これだけでも効果を実感できるでしょう。

水中ウォーキングでインナーマッスルを意識した歩き方をすると翌日に軽い筋肉痛になるのも効果が出ている証拠だと思っています。
(普段筋肉が使われていない証拠)

冷え性で水中ウォーキングをするのであれば冷え対策は必要です。
プールは室内かつ温水のところをできるだけ選ぶようにしましょう。

市民プールのほとんどはこのタイプであることが多いです(レジャー施設は屋外ですが)。
暖房室もある場所が推奨。

時間は2時間くらいを目安にすると良いです。
本当はインナーマッスルを鍛えるには泳ぐのが一番ですが、最初はウォーキングから入ると良いです。

私もウォーキングからスタートしましたが、まわりで泳いでいる人を見ると泳ぎたくなりますね。
徐々に慣らしていけば良いと思います。


話題の金時しょうがサプリを試してみました
金時しょうが粒 サンワ食研
金時しょうが粒(サンワ食研)を試したので口コミ書きます
金時しょうが粒(サンワ食研)を飲んでみましたので口コミを書きたいと思います。   冷え性関係の情報を見ているとときどき見かけるのが金時生姜。 生姜の代表的成分ジンゲロールが4倍含まれている…

↓他の役立つ冷え性ブログを見る↓




にほんブログ村 健康ブログ 冷え性へ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加