舞茸は血液浄化するキノコ類【冷え性対策良い】

キノコ まいたけ 舞茸

雪国まいたけのTOB成立したとニュースに出ていましたね。
人工栽培が不可能とされていた舞茸大量生産に成功して東証2部上場まで果たしましたが上場廃止の見通しのようです。

雪国まいたけの主力商品は社名にあるように舞茸になります。
今回、話題になったので冷え性に舞茸が良いのかどうかを紹介していきたいと思います。



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舞茸は冷え性対策になる?

舞茸は冷え性に効果的といえるのでしょうか?
私が考えるに舞茸は冷え性対策に効果的な食品であると言えそうです。

舞茸には他のキノコ類には含まれない「MXフラクション」と言う成分が含まれており、これが血液を浄化してくれる作用が期待できます。
冷え性は血流の悪化が原因で起こることが多いですから、ドロドロ血液を改善する作用があれば冷え性対策としては有効であると言えるでしょう。

冷え性に効果が期待できると言う前提で詳細に入りたいと思います。

舞茸はキノコ類である


マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イ レシピ

キノコ類は健康によいと紹介されることが多いのはあなたも想像できるのではないでしょうか?
「まごはやさしい」は健康的な食材の頭文字を取ったものです。

杏林予防医学研究所所長の山田豊文先生の提案したものになります。

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出典:ナチュラルウェブ>まごわやさしい食事

「し」は椎茸を意味しているのですが、キノコ類全般を意味する言葉になっているようです。

キノコ類は食物繊維が含まれており、低カロリーですからダイエット食としても注目されることがありますね。
キノコ類の健康に良い食材であることは昔から知られていると言っても良いでしょう。



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MXフラクションが血液を浄化する

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出典:http://girlschannel.net/show_image/11412/30/0/

去年(2014年)の2月に放送された「ビューティーコロシアム」で「キンタロー。」さんが舞茸でダイエットに成功したと紹介されたそうです。
3ヶ月で3.7kgの減量だったとのこと。

そこで紹介されていたのが他のキノコ類に含まれていない舞茸独自の栄養成分「MXフラクション」。
この「MXフラクション」には血液中の中性脂肪やLDLコレステロール(悪玉)を分解する作用があるそうです。

コレステロールが多いと血液の流れに影響が出ます。
LDLコレステロール(悪玉)は動脈硬化の原因にもなってきますので、ダイエットに限らず健康に気遣うならできるだけ摂取した方が良い成分であると言えるでしょう。

血液浄化は冷え性対策

熱を運ぶ役割をするのは血液。
温まった血液が体を巡ることで体温は一定に保たれるのです。

末端のような血流がわ来るなりやすい場所は冷えやすい状態にあると言えるでしょう。
血液の流れを左右するのは動脈硬化のような血管そのものに問題がある場合もありますが、血液がドロドロで流れにくくなっていることも原因のひとつ。

舞茸独自の栄養成分「MXフラクション」が血液中の中性脂肪やLDLコレステロール(悪玉)と言った血液を浄化する作用は冷え性対策としては重要な成分と言えるのです。
血液を浄化できる舞茸は冷え性対策に有効であると考えて良いでしょう。

ドロドロ血液と冷え性ついては以下の記事も参考に。

冷え性は血液がドロドロでは熱の流れが悪い【熱を運ぶ】
冷え性対策において熱を運ぶ対策をする場合は4つの他イプに分類できます。 熱を運ぶ器が不足している 熱を運ぶ環境に問題がある 熱を運ぶ器の流れに問題がある 全体的な循環が起こらない問題がある …


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舞茸の食物繊維とMD-フラクションで免疫向上

キノコ類は舞茸に限らず食物繊維が豊富に含まれている食材です。
舞茸に含まれる水溶性食物繊維の一種β-グルカンは免疫力向上にもつながります。

マイタケには免疫力を高める成分である水溶性食物繊維の一種β-グルカンが、キノコ類の中で群を抜いて多く含まれています。
近年、マイタケに含まれているグルカンから、MD-フラクションやX-フラクションと呼ばれる成分が発見されました。
MD-フラクションは、細胞性免疫を活性化する効果が期待されており、X-フラクションは血液・血管系の生活習慣病に有効であるという研究結果が報告されています。
出典:わかさの秘密>マイタケ

わかさの秘密の解説では舞茸に含まれる「MD-フラクション」も免疫力の向上に寄与するとのことです。
先の説明では「MXフラクション」としていますが、血液の浄化作用は「X-フラクション」によるものとも考えられます。

免疫力と冷え性の関係は以下の記事も参考に。

免疫力は体温が1℃低下で30%減少【冷え性と関係深い】
免疫力は体温が1℃低下で30%減少すると言われていますね。 冷え性関係に詳しい石原結實先生が著書でそのようなことを書かれたそうです。   体調が悪いときは熱が出てしんどい思いをすると思いま…

舞茸は調理方法に注意

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舞茸は調理方法にも注意が必要としています。
雪国まいたけのQ&Aにはこのようなものがあります。

Q.調理の際、洗った方が良いのですか?教えてください。
A.まいたけに含まれる成分は、健康維持に重要な働きをすると各方面で注目されていますが、この成分は水溶性なので洗ってしまうと溶け出してしまいます。
雪国まいたけでは皆様が安心して召し上がれるよう(※)、そして栄養素を無駄なく摂っていただくため、洗わずに調理していただく努力をしています。
出典:雪国まいたけ>まいたけについて

舞茸の栄養成分は水溶性であるため入念に水洗いなどをすると栄養が溶け出てしまうそうです。
舞茸が注目されていた時期に私もこの話は聞いたことがありました。

そのため、天然物よりも「雪国まいたけ」のように室内で人工栽培されたものの方が雨などで栄養が流れ出ず良いとされています。
我が家で舞茸は軽く洗う程度にして味噌汁に入ることが多いです。

ほとんど洗わずそのまま調理しているので、栄養成分はほぼ吸収できていると言えるでしょう。
味噌汁や鍋の具材として調理するのが栄養摂取には効果的でしょう。
(その場合は汁まで飲む)

天ぷらにすることで油の膜が栄養の流出を防いでくれます。
私は舞茸の食べ方で一番好きなのは天ぷらですね。

調理方法を工夫しないと舞茸の栄養が損なわれることもあるので注意しましょう。

舞茸の栄養成分は冷え性にも効果的

舞茸は血液を正常にしてくれる栄養素が含まれています。
その大きな役割をしているのが「MXフラクション」です。

「MXフラクション」が血液中の中性脂肪やLDLコレステロール(悪玉)を分解してくれるので血液の流れを良好にし、熱を運びやすい環境を整えますので冷え性対策となります。
LDLコレステロール(悪玉)は動脈硬化のリスクを高めるものですから、生活習慣病予防としても期待できる食材ですね。

冷え性自体は生活習慣病のサインですから、生活習慣病対策は冷え性対策にもつながって行きます。
舞茸は冷え性対策としてメニューのなかに入れていきたい食材と言えるでしょう。


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