冷え性にはビタミンEが効果的な理由は抗酸化力

ビタミン

先日、心療内科でユベラを処方してもらいました。
ユベラはビタミン剤で主な成分はビタミンEです。

ビタミンEには血行を良くする作用があることから冷え性に効果的とされています。
効果効能の説明欄にもはっきりと明記されています。

効果効能で冷え性対策の効果があるとされているので間違いないのですが、ビタミンEはユベラでなくても摂取できると思いますので情報を探してみることにしました。



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ビタミンEとは?

ビタミンEは脂溶性のビタミンと紹介されています。
ビタミンのなかには水溶性のものと脂溶性のものがあるそうで、水溶性の代表がビタミンC、脂溶性の代表がビタミンEだそうです。

脂溶性なので油に含まれるビタミンとも言えます。
主に含有されているのはマグロやうなぎと言ったアブラを含んだ食材みたいです。

唐辛子 カプサイシン

体を温める唐辛子も100gあたり30mgほどのビタミンEを含んでいます。
摂取の目安は1日7~8mgで上限は800mgとされています。

唐辛子で目安量を摂取するならば30gは必要になります。
これは現実的ではありませんが、アーモンドも同じくらいのビタミンEを含んでいるので目指すならアーモンドを食べるほうが良いかもしれません。



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過剰摂取は骨粗しょう症

脂溶性であるため体内に蓄積しやすく、過剰摂取すると骨粗しょう症になる危険性があるそうです。
骨粗しょう症は骨が溶けていくものですが、ビタミンEに骨を溶かす作用があるかどうかは調べて分かりませんでした。

動物実験の結果で判明したことみたいなので、こういうものであるとしか考えられないみたいです。

ユベラ

処方してもらったユベラは1粒が50mgで1日3回でも150mgになります。
目安量は超えていますが、800mgには到達していません。

脂溶性であることから肌などの細胞には蓄積しやすいようなので、無理な摂取はリスクを背負うようです。
アブラに溶けるビタミンであることから摂取が難しいです。

ダイエット中の人は食事制限などをすると不足しがち。
食事制限によるダイエットはオススメではありませんが、やるとしたらサプリメントなどで補っていくのが理想的とありました。

基礎代謝を上げて冷え性対策と同時に脂肪燃焼機能を高めた方が効果的です。
遊離脂肪酸を燃焼できるので。

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ビタミンEの効果効能

ユベラ

ビタミンEの効果効能は血管の機能を正常にすることにあります。
その役割をしているのが抗酸化物質(スカベンジャー)です。

抗酸化物質とは活性酸素の働きを抑えこむ力があります。
金属が酸素に触れると錆びていくように、体も酸素に触れると錆びていきます。

普通の酸素なら良いですが、強力な活性酸素となると体を錆びさせてしまうそうです。
活性酸素が血液中でLDLコレステロールを酸化させて動脈硬化の原因ともなります。

動脈硬化は血流を悪化させる病気ですから冷え性の原因のひとつ。
ビタミンEはこれに立ち向かう力があるため、血行促進に効果を発揮することになるのです。

それに加えて血管を拡張する効果もあるとされています。
美容分野でもビタミンEは注目されています。

ビタミンEは肌を若返らせることもできると紹介されますが、血液は栄養を送ると同時に老廃物を回収してまわる仕事もします。
(老廃物回収はむくみ対策に)

血行が促進されれば体内の老廃物が回収しやすくなり若返りを起こすものです。
つまり新陳代謝が活発になります。

ビタミンEは血管内の酸化防止と拡張

洗う 洗浄 洗剤

ビタミンEは血行促進に効果がある理由はどこにあるのか調べてみました。
ユベラの説明欄にもそのようにあります。

ビタミンEが血行促進に効果がある理由は抗酸化力の存在です。
抗酸化力は血液中のコレステロールの酸化を抑えこみ、血流を良好に保つ働きをします。

血管を拡張する効果も期待できるので末端の血行が悪くなりやすい場所でも血液が届きやすくなり冷え性解消になるかもしれません。
ビタミンEが冷え性に効果的であるのは血管内の酸化によって血流くなることを防ぎ血管を拡張することにありました。


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