ほっと熟成発酵しょうがの冷え性が飲んだ口コミ感想

株式会社ファインエイド(以下ファインエイド)のほっと熟成発酵しょうがを飲んでみたので個人的な口コミを書いていきたいと思います。
ファインエイドは名古屋で「ドラッグほうれん草」という薬局を運営する会社です。
※ドラッグほうれん草も株式会社

今回ご紹介する「ほっと熟成発酵しょうが」薬局生まれの生姜ドリンクという特徴があります。
薬局生まれですから薬剤師監修の冷え性対策グッズということです。

商品誕生の経緯はファイエンド代表取締役で薬剤師の森孝幸先生がスタッフの悩みに応えるためだったそうです。
森孝幸先生は「私は、心のそこからスタッフを息子や娘と思っています。」と話されておりスタッフ想いであることが伝わってきます。

スタッフさんから

  • どんな冷え性対策グッズを試しても実感を得られず困っているという相談を受けたこと
  • 他の女性スタッフの平熱が11人中6人が35℃代だったこと

から「ほっと熟成発酵しょうが」の開発は始まったそうです。

少し余談になるのですが、平熱が低い人はガンになりやすい傾向にあると言われています。
生姜紅茶を提唱した石原結實先生は「体温力」というご自身の著書のなかで次のような図を紹介しています。

画像

出典:体温力>体温低下と体の状態変化P25

35.0度はガン細胞が活性化する温度です。
平熱が35℃代であることは発ガンリスクと隣合わせのようなものになります。

低体温は当サイトでも紹介している通り基礎代謝力を上げることで改善していくと考えられます。
基礎代謝は内臓の働きを活発にすることです。
内蔵が最も活発になる温度は37℃前後ですから、冷え性対策グッズで温めることでスイッチを入れることは可能でしょう。

「ほっと熟成発酵しょうが」の特徴については下の画像をクリックすると見られます。
ですから、こちらでは紹介を割愛させていただきます。
次は「ほっと熟成発酵しょうが」を飲んでみた口コミを書いていきます。

↓「ほっと熟成発酵しょうが」の詳細はこちら↓

ほっと熟成発酵しょうがの口コミ

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本題の口コミを書いていきます。
見た目は真っ黒な瓶に入っています。
瓶入り商品は透けて見えるため残量がどのくらいあるのかすぐに分かるのですが、「ほっと熟成発酵しょうが」は蓋を開けて中を見ないとわからないようです。

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最もポピュラーな飲み方は原液を水または白湯で飲む方法です。
15mlを5~6倍に薄めて飲むと良いそうですね。

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成分表を見てみると先頭に「イソマルオリゴ糖」と表示されています。
原材料名は含まれているものが多い順位記載していきます。
生姜発酵エキスよりもイソマルオリゴ糖の方が多いことになります。

オリゴ糖は善玉菌であるビフィズス菌のエサになります。
善玉菌が活性化すると腸内環境が改善されて下痢や便秘になりにくくなると言われています。
「ほっと熟成発酵しょうが」は腸内環境改善に貢献できる清涼飲料という性格もありそうです。

生姜に関しても発酵生姜を使用しています。
当サイトでも度々紹介していますが、なま生姜に含まれるジンゲロールという辛味成分は熱を加えたり脱水したり加工するとショウガールとジンゲロンという強い辛味と温め効果のある成分に変化します。

食品は東洋医学に陰陽表で体を冷やす陰性食品であっても発酵させることで体を温める陽性食品に変わることもあります。
牛乳は陰性食品ですがチーズは陽性食品で体を温めます。
(ヨーグルトは水分が多いからか陰性ですが)

生姜なら何でもよいわけではなく、加工された生姜のほうが体を温める力が強くなると言えるわけです。

前置きが長くなりました。
この前提で飲んでみた感想を書いていきます。

風呂上がりに冷水で割ってみる

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最初は水割りで飲むことにしました。
風呂上がりでさっぱりしたいのと、夕食は即席もので塩分がこすぎたのか体が水分を欲しているのでさっぱりと飲める水割りにすることにしました。

普段青汁をシェイクしているシェイカーに約90mlの水を入れておきます。
「ほっと熟成発酵しょうが」は15mlに対して5~6倍薄めて飲むことを推奨しています。
今回は6倍の90mlの水で割ることにしました。

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「ほっと熟成発酵しょうが」の原液を15ml加えて105mlになりました(?)
原液は見事に沈殿しています。
沈殿するのでシェイカーで軽く混ぜます。
スプーンでも混ぜてもよいでしょうけど。

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シェイクしてよく混ぜました。
一度混ぜてしまえば分離はせずそのままです。
あとは飲むだけなので手軽に作れるでしょう。
(私は撮影しながらなので少々大変でしたが)

「ほっと熟成発酵しょうが」水割りの味

シェイカーの蓋を開けたときに生姜のような香りが漂ってきました。
なにのニオイかと言われると困るのですが、生姜の刺激あるあの香りがツーンとしたような感じがします。

口当たりは比較的良いものかと思います。
スイーツのような美味しい甘さではありませんが、スッキリとした甘味が特徴かなと思います。
おそらく「イソマルオリゴ糖」の甘さが強いのかなと。

「ほっと熟成発酵しょうが」は75種類の食材を凝縮して作られているので何の味というのは判断が難しいです。
ミックスジュースみたいなものですね。
決して仲違いしているわけではなく、うまくまとまっているなという感じはしますね。

生姜ドリンクの特徴といえば喉越しです。
生姜紅茶しか飲んだことはありませんが、喉を通過するときに特徴的な刺激があります。
ピリッとした辛味ですね。

「ほっと熟成発酵しょうが」はこのピリッとした刺激がありました。
市販のねり生姜をゴボウ茶などに入れて飲んでもこのピリッという喉越しはありません。

市販の生姜紅茶に使われている生姜はパウダー状になっており、辛味成分の強いショウガオールやジンゲロンが含まれていると考えられます。
「ほっと熟成発酵しょうが」の刺激はショウガオールやジンゲロンによるものではないかと思われます。
なま生姜よりも温め効果の強さが期待できます。

今回は冷水で飲んだため体が温まる感じがありませんでした。
次回はホットで飲んでみようかと思います。
引き続き口コミを書いていきます。

↓「ほっと熟成発酵しょうが」の詳細はこちら↓

ホットで飲んだ見た口コミ感想

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ここではホットで飲んでみた口コミ感想を書いていきます。

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水割りの時と同様に白湯をシェイカーに入れます。
今回はお湯を入れたので目盛が曇って見難く申し訳ありません。。
冷水と同じくだいたい90mlになっています。

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シェイカーに「ほっと熟成発酵しょうが」を注ぎました。
冷水と同じく沈殿しますので軽くシェイクします。
ここでアクシデント。
作っている間に冷めてしまいました。

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ということでカップに移し替えて電子レンジで温め直し。
レンジから取り出したときに中を見たらグツグツ煮だっていました。
もしかしたら風味が飛んでしまったかもしれません…

「ほっと熟成発酵しょうが」ホットの味

ホットを飲んでみた感想ですが、
水割りよりも香りが強く出ていますね。
湯気と一緒に立ち上ってきます。

口当たりは柑橘系の味がより強く出ている感じがします。
原材料にはみかんが含まれているのでおそらくみかんの味です。
味覚は体温に近いときに最も強く感じるそうです。
ホットにすると「ほっと熟成発酵しょうが」の甘味が感じやすくなるということです。

喉越しは水割りのようなピリピリ感がありませんでした。
電子レンジで温めて飛んでしまったかもしれません。
喉のピリピリ感ではなく口の中が唐辛子を食べた時のようになっています。

最後の方はほとんど冷めてしまった状態で飲みました。
冷めるにつれて喉越しが水割りと同じになりました。
喉にピリピリ感が走りますね。
底の方に原液が溜まっていただけかもしれませんが…

次は温まるかどうかの検証をしてみたいと思います。
最近は冷え性対策で下半身浴をしています。
入浴前に飲むと汗が出やすくなるという情報があったので検証してみます。

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