カイテキオリゴの味はどうか?成分は本物か?

カイテキオリゴ

カイテキオリゴの味や成分について紹介していきたいと思います。
健康食品は続けることが大切です。
そのためには味がどうかも大切ですよね?

ここでは実際に私が飲んでみた感想を紹介していきます。
また、それに関連してカイテキオリゴの成分についても紹介します。

『カイテキオリゴ』(腸内洗浄ページ)

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味がないので継続しやすいが置き換えにならない

最初にカイテキオリゴの味について紹介します。
広告ページを見てもらうとすでに書かれているのですが、ほとんど味に変化を与えません。

どんな料理に入れてもわからないでしょう。
私は1回だけ味噌汁に入れてみましたが、まったく味に変化がありませんでした。
ですから、無理なく継続することはできると思います。

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私は牛乳に混ぜて飲むことを続けてきました。
あとでも紹介しますがショ糖も入っているのでほんのり甘みがつきます。

ただ、本当の味を知るためには水が一番です。
一番最初は水に溶かして飲むことにしました。
加減がわからないので5gのカイテキオリゴを100mlの水に溶かしています。

飲んでみた感想は「味が薄い」

私はそれほど甘党ではないので砂糖はあまり使いません。
砂糖を5g入れると私からすると甘すぎるくらいです。
しかし、カイテキオリゴ5gを100mlの水に溶かしても多少甘い水でしかありません。

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広告ページにこのようなイメージ画像がありますね。
見るとコーヒーの砂糖を「カイテキオリゴにしてみませんか?」という印象です。

私はコーヒーは普段飲まないのですが、寝る前にはココアを飲むようにしています。
ココアは砂糖が入っていない純ココアというもの。
そのため甘みが全く無く飲みにくいです。

それまでは近所のドラッグストアに安価で売られているものを使っていました。
こちらは砂糖と同じくらいの甘さがあるので砂糖を置き換えるには十分なものです。

その感覚でいたものですから、ここまで甘みが無いことに驚いてしまいました。
ですから、砂糖の置き換えとしてカイテキオリゴは使えないかなと思いますね。
カイテキオリゴを入れた上で、別途砂糖を少量加える必要があります。

カイテキオリゴの成分は本物か?|僅かな甘みはショ糖

次にカイテキオリゴの成分紹介です。
カイテキオリゴの広告ページには配合されている原材料が明記されています。

  • ラフィノース
  • ミルクオリゴ糖
  • 乳糖(ラクトース)
  • セロオリゴ糖
  • ショ糖(スクロース)

上記の5つの原材料で構成されていることがわかりますね。
ですから紹介する必要がないのですが、広告ページとパッケージが異なる表示ということもあります。

スペースの関係で省略する場合もありますからね。
そのあたりはどうかを最初に紹介しておきます。

カイテキオリゴ

こちらはカイテキオリゴのパッケージ背面の原材料表示。
広告ページにあるものとまったく同じです。
ということで広告ページとの差異はありませんでした。

次にカイテキオリゴが本物のオリゴ糖製品といえるかどうかです。
オリゴ糖製品もといってもピンキリです。
少量入っていてもオリゴ糖はオリゴ糖なので商品によってバラつきがあります。

カイテキオリゴはどうか?

最初に申しておくと、この5種類がすべてオリゴ糖というわけではありません。
オリゴ糖以外の糖も含まれているわけです。

カイテキオリゴに含まれている糖のうちオリゴ糖は

  • ラフィノース
  • ミルクオリゴ糖
  • セロオリゴ糖

の3種類です。

原材料名は多い順に記述するというのが一般的です。

  • ラフィノース(1番目)
  • ミルクオリゴ糖(2番目)
  • セロオリゴ糖(4番目)

カイテキオリゴで一番多く含まれているのはラフィノースで、ミルクオリゴ糖と続きます。
原材料の順番を見る上位2つがオリゴ糖ですから質は高いと見てよいでしょう。
オリゴ糖がたっぷり入っている本物のオリゴ糖と言えると思います。

ちなみに一番最後である5番目に書かれているショ糖(スクロース)は一般的な砂糖のことです。
ここまでカイテキオリゴは甘くないという話をしてきました。
カイテキオリゴの甘さを出しているのはショ糖と考えられます。

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砂糖の4分の1程度ですから4分の3はショ糖以外。
ショ糖は一番最後に書かれており、実際飲んでも甘くないので申し訳程度しか含まれていないのでしょうね。
「砂糖をオリゴ糖に変えよう!」という発想だと「なんだこれ!?」になるかもしれません。

甘みが少ない分、オリゴ糖が多いと言えるのではないでしょうか。

「乳糖(ラクトース)」はオリゴ糖ではありませんが、ビフィズス菌を活性化させるオリゴ糖と似たものみたいです。
牛乳の自然な甘みは乳糖によるものとのことでした。

カイテキオリゴはオリゴ糖がたっぷり

今回はカイテキオリゴの味と成分について紹介してきました。
参考になったでしょうか?

カイテキオリゴは私が想像していたよりも甘みがありません。
そのため砂糖を置き換える目的での使用はできないかなというのが感想です。

そして、成分に関してみると3つのオリゴ糖が含まれています。
原材料名は多い順位書かれていますから、上位2つがオリゴ糖なので本物のオリゴ糖と言っても良いでしょう。

少しだけ入っていてもオリゴ糖はオリゴ糖ですからね。
カイテキオリゴに関しては名ばかりオリゴ糖では無く本物と言えます。
味が薄いことからもそれが想像できるでしょう。

『カイテキオリゴ』(腸内洗浄ページ)

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