冷え性に良いと言われる金時しょうがの産地

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金時しょうがという名前を最近は良く聞きますよね。
ちょうど今くらいの季節は冷え込む時期です。
体をを温める方法などがテレビ番組でも紹介されたります。

先日紹介したレモンティーの温め効果もその一つでしょう。
そのときに紹介されるのが生姜の温めパワーなのですが、なかでも金時しょうがという日本独自に改良された品種は特に温める力が強く注目されています。

効果効能などは他のサイトでも触れられているので、ここでは産地について紹介していこうと思います。
これが面白い結果になりました。



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なぜ金時しょうがを紹介しようと考えたのか

本題に入る前に、なぜ今頃になって金時しょうがの紹介をしようとしたのか?
その理由は

金時しょうが粒 サンワ食研
金時しょうが粒(サンワ食研)を試したので口コミ書きます
金時しょうが粒(サンワ食研)を飲んでみましたので口コミを書きたいと思います。   冷え性関係の情報を見ているとときどき見かけるのが金時生姜。 生姜の代表的成分ジンゲロールが4倍含まれている…

サンワ食研の金時しょうが粒というサプリメントを試したからです。
生姜は

  • ジンゲロール
  • ジンゲロン
  • ショウガオール

これらの温め成分が摂取できるとして冷え性で悩んでいる人を中心に話題となっています。
当然ながら普通の生姜でもこれらは摂取できるのですが、金時しょうがは

普通のしょうがの4倍のジンゲロール

が含まれているといわれているのです。

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温める力が普通のしょうがよりも高いことになります。
ということもあってサプリメントなどでも良く活用されているのですが、どれもパッとしないなと感じていました。

そんな中でであったのが、サンワ食研の金時しょうが粒です。
「生姜製品専門店」という表示を見て興味を持ちました。

そして実際に2週間飲んでみて「これはいいな」と思ったのですね。
サンワ食研の金時しょうが粒が良かったので、金時しょうがに興味が出てきて調べることにしました。
理由はそんなところです。



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金時しょうがは日本独自改良された品種

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最初に金時しょうがどのようなものか概要を調べました。
どうやら日本独自に改良された品種だそうですね。

「3代に渡り半世紀もの間、金時生姜を一筋に栽培してきました。」と話すしょうが屋木村(木村農園)によると

金時生姜とは
日本の風土、水、土壌で確立された品種です。我が国独自の品種で、その栽培方法は他の生姜と大きく異なります。繰り返し同じ土壌で栽培するとその品質が低下してしまうため、一度使用した畑は約7年間栽培できません。それだけ、大地の栄養素を吸収しているとも言われています。
出展:金時生姜だけを半世紀に渡り栽培する『しょうが屋木村』|金時生姜とは?

このように紹介されています。

「日本の風土、水、土壌で確立された品種」とあるので、海外での栽培は無理なのでしょうね。
さらに、「一度使用した畑は約7年間栽培できませんともあります。
非常にデリケートな品種だそうです。

金時しょうがは希少であると言われます。
その理由はこれらの手間がかかるからと考えられますね。

農作物は海外の広大な土地で生産されて日本に輸入されるケースが多いです。
しかし、金時しょうがの産地は日本国内に限られるのかもしれません。


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生姜の産地と金時しょうがの産地比較

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金時しょうがの産地はどこなのか?
その話に入る前に余談ですが、生姜の産地について先に触れておきましょう。

生姜は日本では栽培しやすい植物のひとつです。
家庭菜園している人もいますね。
日本では主に高知県で栽培されています。

高知県は四国の南部にある県ですから、気候で言えば温暖な地と言えます。
そのほかには

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出典:都道府県別生姜(しょうが)収穫量ランキング

高知県以下はこのように続きます。

  • 熊本県
  • 宮崎県
  • 鹿児島県
  • 長崎県

と九州の県が上位に名を連ねていますが、

千葉県が4位

につけています。
ほとんどが西日本ですが、東日本の千葉県でも栽培されているようです。

生姜の原産地はインドやマレーシアといわれています。
気温が高く日照時間も長く、水分が多い場所が適しているとされており、まさに日本の夏は生姜の栽培に適した時期なのです。

実際に生姜の収穫は秋頃に行われますので、時期的にもそうですね。
体を温める食べ物は旬のものになります。
秋に収穫される生姜は体を温める食べ物で間違いないでしょう。

金時しょうがの産地

では、金時しょうがの産地はどこなのか?
生姜が四国や九州など暖かい土地で栽培されているので、金時しょうがもそちらかと考えられるのですが、

産地
金時生姜の主な産地は愛知、静岡です。矢生姜は愛知県で栽培されており、静岡では主に種用に栽培されています。
出展:金時生姜だけを半世紀に渡り栽培する『しょうが屋木村』|金時生姜とは?

icon-arrow1-r東海地方のようです

地元で金時しょうがが栽培されているとは思いませんでした。
引用させていただいているしょうが屋木村(木村農園)の住所を見ると

愛知県稲沢市平和町須ヶ谷郷473

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※画像は拡大できます

稲沢市平和町だそうです。

この近くに母親の実家があり、土地勘がある場所です。
金時しょうがが栽培されているというのは初めて知りました。

このあたりは銀杏の方が有名ですからね。
まさかの展開に驚きました。

ただ「一度使用した畑は約7年間栽培できません」とあるので栽培できる場所は限られると思います。
確かに平和町周辺は土地を持っている人は持っていますので、そのような理由から産地になったのかなと私は考えています。

愛知県も西日本といえば西日本です。
東京で雪が降っても、こちらは降らないことが多いですからね。
気候的にも適しているのかもしれません。

icon-a1-r生姜の産地のように西日本でなくても大丈夫のようです。

「しょうが屋木村」楽天にも出店されています。↓


しょうが屋木村 楽天市場店

金時しょうがは辛みが強い

今回は金時しょうがについて紹介してきました。
金時しょうがの特徴は温め成分であるジンゲロールが4倍含まれているという点でしょう。

ジンゲロールは温め成分であると同時に生姜の辛み成分でもあります。
他の生姜に比べてより刺激が強いものになっているということです。
そのため他の成分に関しては他の生姜と違いは無いとみて良さそうです。

ただし、「一度使用した畑は約7年間栽培できません」といった栽培条件が厳しいものです。
希少性は高いと言えるでしょう。

味もサプリメントで試した限りでは、生姜パウダーより辛みは強いと思います。
普通の生姜よりは温める力も強いと言えそうです。

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話題の金時しょうがサプリを試してみました
金時しょうが粒 サンワ食研
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