寝汗の原因は寝る前の水分摂り過ぎと季節の変わり目

寝汗 睡眠不足

寝汗の原因は冷えとりを実践することで解消すると以前紹介したことがあります。
私も冷え性対策は日頃から実践していることですから、当然ながら寝汗の症状はあまり実感していませんでした。

しかし、ここ最近は寝汗をかいているような感じがします。

寝汗で起きることがあるので熟睡できていないかもしれません。
ここで今一度寝汗の原因について考えてみました。



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ストレスによる寝汗が原因なのか?

ここ最近では今週の月曜日朝から寝汗のような症状が出るようになりました。
気づいていないだけで実は前から症状が出ていた可能性はありますが、寝汗で起きることがあるため少し心配をしています。

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こちらの記事でも触れていますが、土曜日に血液検査と尿検査をしてきました。
理由は記事にある通り急激に痩せたことが原因です。

これまで体重の変動はほとんどなかったので病気になっていないのか不安がありました。
冷えとりを実践すると体重減少は見られることですから心配は不要なのですが、万が一ということもあるわけです。

検査結果を待つ身になると気が気でありません。
そのストレスが寝汗を発生させているのではないかと考えたわけです。

検査異常なし!ストレスが原因でない可能性もある

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検査結果は月曜日には出ていたそうなので聞きに行きました。
結果は心配することはほとんどなくタンパク質が不足していることを指摘されたくらいでした。

指摘はありませんでしたが尿中カルシウムが多いため、こちらも気をつける必要がありそうというくらいです。
至って健康体のようで安心しました。

そして翌日の火曜日も寝汗で一度起きました。
ストレスから開放されたはずなのですが、寝汗が2日続けて起こりました。
そうなるとストレス以外の原因を探さなくてはいけなくなります。



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切れ痔の再発が原因か?

ストレスから開放されたはずなのですがなぜか火曜日の朝も寝汗でした。
よくよく考えてみると思い当たるフシはないわけではありません。

月曜日はここ最近症状が出ていなかった切れ痔が再発したのです。
切れ痔は排便に対して恐怖感を覚えるようになります。

それがひとつストレスの原因になっているのではないかと考えました。

3日連続!切れ痔も原因ではない可能性あり

水曜日も寝汗で起きました。
ここまで3日連続です。
火曜日は切れ痔の再発は起こらなかったので心配事はないはずなのですが水曜日も寝汗の症状が出ました。

切れ痔との付き合いは長いので寝汗の原因としては考えにくい部分ではありますが。
3日連続となるとなんらかの病気を疑いたくなります。

しかし、先日検査を受けたばかりで特になにも指摘されていません。
最近の医学は血液検査をするだけで内臓機能の状態を把握できるほど進んでいるようです。

私の検査結果の紙を見たのですが、アルファベット3文字くらいの項目に数値がぎっしり。
各臓器が異常になると血液中に物質を分泌するため血液を見るだけでだいたい見えてくるそうです。
病気である可能性も低くなります。


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考えられる可能性は2つ

病気の線が消えるとなると考えられそうな可能性は2つくらいに絞られます。
今思い返すそうかもしれないと思えることなので検証の必要はありますが、おおよそ間違いないのではないかと見ています。

水分の摂り過ぎ

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ものすごく単純な理由です。
寝る前に水分を摂り過ぎたことが原因として考えられます。

日曜日の夜から寝る前の水分摂取量が増えていたかもしれません。
少なくとも火曜日の夜は500mlペットボトル1本分の水分を飲んでいると考えられます。
寝る前に水分を摂取したら当然ながら寝汗の原因になります。

人間の体内にある水分は基本的に一定になっています。
寝ているときは抗利尿ホルモンというホルモンが分泌されており腎臓は尿を作りだす機能を弱めているのです。

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水分の体外排出のほとんどは尿によって行われますが、利尿が促されない就寝中は他の方法で水分排泄の必要が出てきます。
そうなると方法として浮上するのが寝汗です。
寝る前に大量に水分を摂取する場合は寝汗が出やすい環境になるということです。

季節の変わり目

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ここ最近は温かい日が続いており夜でも暖房を必要としないくらい温かいです。
私は愛知県に住んでいるので日本でも温かい場所に住んでいると言えます。

気温は上がっているのに布団は冬装備のままになっています。
熱の逃げ場がなく体を冷やすために寝汗が出ているという可能性もあるのです。

また、季節の変わり目は自律神経が乱れやすい季節でもあります。
私が通っている心療内科の先生も季節の変わり目は普段感じない症状が出やすいと話されていました。

体温調節機能が自律神経と関係が深いのは以下の記事でも紹介しています。

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特に冷→温と変化していく春先から夏にかけては寝汗の症状が出やすくなるといえるかもしれません。
私は夏場の寝汗は比較的かいているような気がします。
季節の変わり目が原因とも考えられるのです。

寝汗の原因は水分と季節

寝汗の原因はストレスによるものの他に

  • 寝る前の水分摂取
  • 季節の変わり目

の2つも関係している可能性があります。

寝る前の水分の摂り過ぎは抗利尿ホルモンによる腎臓機能の低下で水分排泄ができず寝汗として出るものです。
季節の変わり目は環境の変化が自律神経へ働きかけ体温調節機能が反応しているためと考えられます。

寝汗がひどい場合は寝る前に水分を摂り過ぎていないか、布団を重ねすぎて熱が篭っていないか。
確認してみると解決するかもしれません。

寝汗の原因は熱篭もりでした

毛布を2枚重ねているのを1枚に減らしました。
布団に入った時は少し寒さがあるのですが、徐々に温まってきて寒さを感じなくなったのでそのまま寝ました。

翌朝は特に寝汗は出ることなく起床することが出来ました。
寝汗の原因は熱篭もりだったようです。
普段は下半身にしか寝汗がでないのですが、上半身も出ていたのでそうかなとは思いましたが。

寝る前の水分も多少は減っていると思います。
自分でもこちらはあまり気にしていませんでした。
毛布1枚外したことが解決につながったのかなと思いますね。

これから気温が上がり始めますので気をつけていないとまた寝汗が出始めると思いますので注意しておきます。


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