夏の冷え性!冷房・薄着・冷たい食物に要注意【熱を保つ】

夏 リラックス 海

夏って冷え性から遠いイメージがありますよね?
でも、実は夏も冷え性を気にしないといけないのを知っていますか?

暑い夏に冷房の効いた涼しい部屋で冷たいアイスを食べる。
夏だからそこできる至福の時間ですよね。
ただ、これが体を冷やす原因の1つだとしたら…

夏場は冷え性とは無縁ではありません!

夏場の冷えに悩んでいる人は結構多いのです。
特に女性を中心に。
職場でもブランケットをかけている同僚がいませんか?

夏は昔に比べて体温調節が難しくなっています。
そのため体温調節機能の狂いから冷え性が発生するのです。

もし

夏場なのに冷えを感じるかも…?

とお気づきなら当記事を参考に夏の冷え性対策もしてみてください。

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当サイトで紹介していますサンワ食研の金時しょうが粒は、夏場の冷房対策としても選ばれているそうですよ。
冷房の温度決定権があるなら話は別ですが、たいていの人は気をつかって我慢していますよね。
(重役は暑がりが多い…)

手軽にできることからしていきましょう!



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暑い夏も冷え性対策は重要

暑い夏は冷え性とは無縁と感じるかもしれませんが、科学が進歩した現代では必ずしもそうとは言えません。
日本では夏場ほとんどのオフィスで冷房が稼働していることかと思います。
暑苦しい中で仕事をするよりも冷房の効いた涼しい環境の方が作業効率は上がりますからね。

震災以降は節電意識が高まりクールビズをより強化している傾向はあるものの、企業としても作業効率を上げるために冷房使用は続けていると言えるでしょう。
夏ではありませんが、冬は暖房を節電するためのイベントもあり、体を温める食品が注目されました。

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1家に1台冷蔵庫がある現代社会では夏場であっても冷たい飲み物や食べ物が簡単に口に入れられます。
保存技術も向上して季節に関係なく野菜や果物も食べられるようになりました。

言い換えれば、科学の進歩は冷え性を生み出しやすい社会を作り上げてきたのです。
資本主義はより良い物を目指すために日々行動するのですから当然のこと。

良いのものには裏返しがあります。
夏が快適に過ごせるようになったことは体温調整の機会を減らしたことと同じ。
夏場であっても冷え性とは無縁ではなく隣り合わせの関係にあることは認識しておかなくてはいけません。



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冷房の効いた部屋は冷え性を作り出す

夏場の冷え性対策として注意しないといけないのは先程から紹介しているように冷房です。
オフィスやデパートなどのショッピング施設、公共交通機関に至るまで冷房によって涼しい環境は整っていますね。

公共交通機関の冷房が完備されたのはここ数十年のこと。
それ以前は窓を開けて外気を取り入れるのが当たり前の時代だったそうですね。
今はどこでも室内に入れば涼しい環境が待っています。

川嶋朗著『【楽天ブックスならいつでも送料無料】心もからだも「冷え」が万病のもと [ 川嶋朗 ]

当サイトでも参考にしている川嶋朗先生の『心もからだも「冷え」が万病のもと』でも夏の暑さが日本を冷やしていると言及しています。
川嶋朗先生は30年ほど前に比べて夏場の気温が非常に高くなっていることを指摘しており、オフィスなどへの冷房の普及も冷え性を生み出すきっかけになっていると話されています。

ここ最近では地球温暖化が加速しており省エネが叫ばれるようになりました。
夏のニュースで注目されるのは各都市の気温でしょうか。

最高気温が35℃を超える日を猛暑日と表現しており、避暑地として人気の北海道であっても猛暑日を観測する都市が増えています。
このように日本に気候は徐々に温暖な方向に向かっているのです。

冷房があまり普及していなかった頃は暑さを我慢しながら過ごしていたので冷え性とは無縁だったかもしれません。
冷房が普及している現代は室外に居るときは発汗作用で体温調整をしていますが、室内に入れば冷房により発汗による冷却は不要になります。

しかし、体が変化に対応しきれず上昇した体温を正常に戻すだけでなく下げるという結果になるのです。
発汗作用は自律神経によってコントロールされていますから、体温調節が正常でないのは自律神経の乱れとも言えます。

自律神経の乱れは血行を悪化させますから冷え性の原因と繋がるのです。


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対策方法

対策方法は冷房を使わないことなのですが、自宅でなければおそらく無理でしょう。
そのため自分で出来る範囲の対策をしていきます。

外出から戻った時は汗をしっかり拭き取って体を冷やさないようにすることです。
基本的なことですが、これがとても大事になります。

そして、肌が露出している部分から熱は逃げやすくなりますから重点的に保温をして外気に触れないように注意をしましょう。
発汗作用が正常に働いていないことを感じたら冷水シャワーが効果的かもしれません。

冷水シャワーは温冷を繰り返すことで自律神経の切り替えをスムーズにできるよう調整します。
こうすることで自律神経を正常にして発汗作用を回復させます。

冷え性対策に冷水シャワーが有効なのは自律神経への刺激
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あとは最初にも紹介したサプリメントのチカラを借りるのもありです。

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しょうがサプリは体内の温度を意図的に上げてくれます。
※体質によるので絶対とはいえませんが一般的にそう言われています。
冷やさないと同時に体温を高める対策もするとなおよしです。

薄着も冷え性の原因になる

夏場は薄着をするのは当然です。
暑さを逃さなければ熱中症になったりしますので、夏場に厚着をするのはよくありません。

しかし、現代社会は薄着をすると冷え性になりやすいと言えるのです。
これは先に紹介した冷房とも関係が深くなります。

薄着をしているということは肌が冷気に触れやすい環境になっているわけですから、冷房の効いた部屋で薄着をしていると体温が逃げていきます。
内臓の働きというのは平熱よりも1~2℃くらい高い温度で最も活発に活動すると言われています。

平熱の平均は37℃くらい(日本人は36.89℃)と言われていますから38℃あたりが最も働きやすい環境にあると言えます。

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この温度を下回ると内臓の機能が弱くなり病気を引き起こしたりします。
体温が1℃下がると免疫力は30%以上低下すると言われています。

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さらに、動物の体温を決めているのは内臓などの活動によって生じた熱エネルギー(基礎代謝)です。
内臓の活動が弱まれば熱を作る力も下がり冷えの悪循環に陥っていきます。

冷房のない環境やそれに準ずる冷えた環境(夏場のトンネル内は涼しい)で過ごす場合は薄着には注意した方が良いでしょう。

対策方法

対策方法は冷房のところとほぼ同じですが、熱を逃がさないように肌の露出をしている部分を出来るだけ作らないようにすることでしょうか。

ただし、冬場にするような保温対策をしてしまうと、内部で熱がこもってしまい発汗作用を引き起こすこともあります。
できるだけ通気性は確保して保温するようにした方が良いでしょう。

そして、内臓を冷やさないようにすることも重要です。
内臓の働きを活発にするなら腹巻きなどを常時身につけると良いでしょう。

腹巻きは吸水性と放湿性に優れた絹でできたものが好ましいです。

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季節外れの冷たい食べ物や飲み物も冷え性の原因

飲み物 ドリンク 飲料

食べ物や飲み物にも注意します。
夏に旬を迎える食べ物を思い浮かべてみてください。
トマトやキュウリといった水分が多い野菜が多いと言えるのではないでしょうか。

逆に冬に旬を迎える野菜といえばカボチャやブロッコリーと言った水分が少ない野菜が比較的多いです。
「冬至のかぼちゃ」という風物詩が昔からありますよね。
水分の多い食べ物は体内の水分代謝を活発にしますので利尿作用があります。

夏に旬を迎えるウリ科の野菜(例えばゴーヤ)はカリウムを多く含んでいますので体内にある余分な塩分を尿と一緒に体外に排泄します。
利尿作用は体内にある温まった水分が排泄されることですから、体を冷やす作用とも言われています。

ちなみに、カボチャはカリウムが豊富に含まれていますが、体を温める食品です。

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東洋医学では食物に陰と陽(中庸を加えて3区分にすることもある)に分けられています。
陰性の食品は体を冷やし、陽性の食品は逆に温め効果があるとしています。

夏に旬を迎える食べ物は体を冷やすものが多く陰性が多いです。
熱がこもりやすい季節ですから利尿作用の強い食べ物が多いのは問題ありません。

熱を逃さないと熱中症になる危険性も出てきます。

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だからといって食べ過ぎて体を冷やしてしまうことには注意しないといけません。
いつものことですが、ほどほどが適量なのです。

さらに、1家に1台冷蔵庫がある時代です。
保存技術も向上して季節関係なく食べ物が手に入ります。

冬場に夏に旬を迎える食べ物を食べると体を冷やす作用を生み出しますので注意が必要でしょう。

対策方法

対策方法はできるだけ旬な食べ物を食べると言うことでしょうか。
昔から旬のものを食べていれば健康な生活ができると言われてきました。

冷えは万病の元と言われるように、体を冷やすとあらゆる病気の原因となってきます。
旬の食べ物を食べることは体を冷やさないということなのです。

みかんは冬の味覚で、医者要らずの果物と紹介されることがあります。
これは適量の場合であって、食べ過ぎれば逆効果になるでしょう。

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紹介はしていませんが、アルコールやカフェインも強力な利尿作用を持ちます。
アルコールは胃を刺激して胃液の分泌を活発にしますし、カフェインは集中力を高めたいときに効果を発揮します。

適度に摂取をすればこのようなメリットを得られるのですが、過剰な摂取となると利尿作用により体内から水分が抜けていきます。
体を冷やす原因になりますので何度も言いますが、適度な摂取に留めることが冷え性対策になると言えるでしょう。

夏場の冷え性対策も実践しやすくなった

夏場に熱を保つ対策について紹介をしてきました。
冬場は肌寒さを感じやすいため防寒対策をしっかりしている人は多いと思います。
そのため気をつけることと言えば体を冷やす食べ物に注意することくらいでしょうか。

しかし、夏場は気温が高いですから冷え性と無縁と考えやすいです。
特に男性は体が冷えているのに自覚なしで、知らず知らずのうちに低体温になっていることもあるでしょう。

最近は冷房温度を高めに設定するクールビズも浸透してきており室内外の気温差が縮まっている傾向にあります。
ですから、以前に比べたら冷え性対策に取り組みやすい環境になったかもしれません。

冷え性対策にこだわりすぎて暑いのに防寒対策をする行為は逆効果になるかもしれませんのでご注意ください。

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夏場の油断が冷え性の原因になることもあります。
夏場も気を引き締めて冷え性対策をすることが大切です。

夏場は暑がり、冬場は寒がり

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冷え性対策において熱を運ぶ対策をする場合は4つの他イプに分類できます。 熱を運ぶ器が不足している 熱を運ぶ環境に問題がある 熱を運ぶ器の流れに問題がある 全体的な循環が起こらない問題がある …

私がそうなのですが、夏場は暑がりの人は冬場は寒がりの傾向が強いです。
これは熱の処理が正常にできないことが関係していると考えています。

夏場は暑がり、冬場は寒がりも問題ですが、冷え性も末期症状まで行くと年中冷える体質になるようです。

田中美奈子の冷え性は末期症状【ツンドラ型にはオゾン療法】
出典:http://www.officiallyjd.com/wp-content/uploads/2012/06/20120601_dobutsuaigo_51.jpg 冷え性の末期症状とはどのようなものでしょう…

女優の田中美奈子さんは長年冷え性に悩まされていたとのこと。
冷え性末期になると恐ろしい現実が待っています。

日頃から気をつけて末期症状まで到達しないようにしたいですね。


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