田中美奈子の冷え性は末期症状【ツンドラ型にはオゾン療法】

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出典:http://www.officiallyjd.com/wp-content/uploads/2012/06/20120601_dobutsuaigo_51.jpg

冷え性の末期症状とはどのようなものでしょうか?
病気の扱いではない冷え性末期症状などあるのかと思ったのですが、どうやらあるみたいですので紹介します。

2014年4月28日に放送された「私の何がイケないの?芸能人が噂の名医に実際に治療を治療してもらいましたSP」で登場した女優の田中美奈子さんは25年冷え性に悩まされていた末期症状だったようです。

番組内ではツンドラ型冷え性と造語が作られたみたいですね。



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末期症状ツンドラ型冷え性の原因

番組を見ていないのではっきりしないのですが、田中美奈子さんは25年悩まされて夏でも厚着をするほどの症状だそうです。
末期症状まで行くとこのようになるのですね。

飲み物などは常温で飲んでいるそうで、ビールなども常温という話もありますね。
飲み会で常温になったビールは美味しいとは思えません…

冷え性対策なら常温が良いのですが、ビールを常温で飲むのは考えものです。
美味しいものは美味しく食べないとストレスになって逆効果。

ビール(お酒)は適量なら健康にも冷え性対策にも効果的
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末期症状になるは勘弁ですね。
番組内では冷え性の原因を3つ紹介

  • 四肢末端型冷え性
  • 下半身型冷え性
  • 内蔵型冷え性

どれも当サイトではお馴染みの原因ですね。
田中美奈子さんは全ての原因を抱えていたそうです。



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血液循環悪化が引き起こすツンドラ型冷え性

ツンドラ型冷え性とはどのようなものか触れていなかったので、ここで簡単に紹介しておきます。
ツンドラとは永久凍土と言われており、1年を通して溶けることのない氷のことを言います。

田中美奈子さんは1年を通して冷えを実感しているので、このような造語が誕生したようです。
ツンドラ型冷え性の原因は「四肢末端型冷え性」「下半身型冷え性」「内蔵型冷え性」の3つの原因が重なって起こると紹介しました。

四肢末端型冷え性

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四肢末端型冷え性は血液が末端部分に運ばれないことによって起こる冷え性です。
私も末端冷え性に分類されていますね。
主な原因となるのは末梢の血行障害です。

下半身型冷え性

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女性に多いタイプの冷え性ですね。
むくみなどの原因と同じく血流に問題があり熱の運搬が正常にできていないことが考えられます。

男性に下半身型冷え性が少ないのは筋肉がつきやすいことにあるでしょう。
下半身の筋肉が不足すると血液を送る力が弱くなるのでむくみが生じて、そこが温まりにくく冷えの症状が出やすくなるのです。

内蔵型冷え性

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内蔵型冷え性は男性に多いとされる冷え性です。
内臓の働きを制御しているのは自律神経ですが、ストレスなどが原因で正常な働きをせず冷えた状態の冷え性。

ストレスによって交感神経が刺激されると血管の収縮も起こすので血行障害にも繋がります。


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ドロドロ血液の解消で血流を回復

3つの原因全てに当てはまる田中美奈子さんが受けた治療は「オゾン療法」と言うものだそうです。
血液の一部を摘出してオゾンを注入して浄化し、その血液を体内に再びものして行くという治療方法になります。

このような治療方法があることを知りませんでした。
人工透析のような治療方法ですが、腎臓が悪化しているわけではなさそうなので別なのでしょう。

番組を見ていないので分かりませんが、この治療方法を実施したということは血液に異常があったのでしょう。
血液にオゾンを注入することでスーパー赤血球と言うものが誕生するようです。

スーパー赤血球は通常の赤血球よりも酸素の運搬が2倍の量できるようで、酸素の循環が非常に良くなるとされています。

熱を作るためにエネルギーを消費するには酸素が必要ですから、酸素の循環が良くなることで体が温まりやすくなるのだそうです。

さらに、血液中のコレステロールの除去にも効果を発揮するとか。
高い抗酸化力を持つスーパー赤血球は動脈硬化の原因となるプラークを除去する働きもあるそうです。

仕組みは分かりませんが、コレステロールが酸化して血管に付着するので、赤血球が酸素を剥がしてコレステロールを再び流れるようにすると言うものでしょうか。

オゾン療法はツンドラ型冷え性に限らず血液を浄化することに利用される治療方法のようです。

オゾン療法は最終手段

切り札 奥の手 最終手段

今回は冷え性の末期症状とその治療方法がメインとなりました。
末期症状になると1年を通して温まることがなくなり、夏でも厚着をしないといけなくなるようです。
想像できない世界ですね。

当然、冷たいものがご法度なので飲み会でのビールも常温となるでしょう。
田中美奈子さんは25年間私生活でも非常に苦労をしていたのではないでしょうか。

冷え性も放置するとここまで行くようです。

末期症状になると手の施しようがないわけではありません。
オゾン療法と言う血液を強制的に浄化する治療を受けることで改善に向かう見込みはあるようです。

治療方法としてオゾン療法が活用されたのは、田中美奈子さん自身が血液浄化能力の低下を起こしていたこともあるもしれませんね。
動脈硬化のリスクも相当高かったのではないでしょうか。

ただし、オゾン療法は費用が高い治療でもあるようです。
1回あたり2万円ほどが相場となっていますので、そこまで高いとは思わないかもしれませんが、1回で終わるわけではありません。

英国のエリザベス女王の母クィーンマムは、週に2回オゾン療法を受け、大きな病気をすることも無く、長生きしたのでイギリスでもオゾン療法が注目され、新聞記事にもなりました。
出典:日本酸化療法研究会>オゾン療法(血液クレンジング療法)とは

英国のエリザベス女王の母クィーンマムは、週に2回オゾン療法を受けていたそうで、同じように治療を受けると月間4万円ほどかかります。
決して安いものではないですよね。

ですから、最終手段として考えるのが良いと思います。
お金に余裕があれば治療を継続して受けることもありですが、そうでなければ日頃から冷えないような対策をしていくことが大事です。

「1日1個のリンゴで医者いらず」と言う言葉があるように日頃の行いが将来の病気のなりやすさを決めると言えるでしょう。


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