2015年04月一覧

直腸性便秘は大腸ガンの原因に直結!下剤の乱用にも注意

直腸性便秘は直腸に糞便が蓄積しても便意が起こらず排便困難となることです。排便を起こすのは排便反射で、この機能が弱まっていると直腸性便秘となります。直腸性便秘は大腸ガンのリスクを高めることも指摘されているので放置すると大変なことになります。早めの対策を。

痙攣性便秘の治し方はストレスを解消しセロトニンを正常分泌

痙攣性便秘は腸が痙攣していることによって糞便の移送が正常に行われないことが原因となる便秘です。対策は痙攣状態を取り除くことにあります。主な原因とストレスです。ストレスなどで自律神経が乱れると過度に腸を刺激して痙攣します。ストレスを回避することで痙攣性便秘となるでしょう。

弛緩性便秘は食事と運動で予防【食物残渣を増やす】

弛緩性便秘はぜん動運動が働かないことで糞便が直腸に到達せず起こる便秘です。原因はぜん動運動の弱まりですから、活発に働かせることで改善します。ぜん動運動を弱める原因は腸内環境にあります。食生活の乱れを改善し、ぜん動運動を刺激する運動を取り入れることで解消の見込みがあります。

原因不明の食道の痛みは食道アカラシアの可能性もある

食道の痛みは逆流性食道炎が考えられますが、原因不明の食道の痛みは食道アカラシアの可能性もあります。食道アカラシアは筋肉収縮が原因で起こる痛みです。逆流性食道炎のように炎症が起こるものとちがいけいれん性便秘に近いものがあります。対処方法は冷え性対策が有効であると言えそうです。

大豆を過剰摂取して起こる冷え性対策から見た副作用とは?

大豆は畑の肉と言われタンパク質を豊富に含んでいます。肉を食べないひとにとっては重要なタンパク源と言えるでしょう。野菜ですから健康的な食べ物です。しかし、どんなものもそうですが過剰摂取は副作用に働くこともあります。大豆にはどのような副作用が考えられるのか?