2015年06月一覧

緑茶を食後30分あけることで虫歯対策にも有効【フッ素】

緑茶は冷え性対策を考えると食後30分あけると良いと紹介しました。鉄分がタンニンと反応してタンニン鉄になるからです。そのため間隔を必要としました。30分開けることで虫歯対策にもなります。緑茶にはフッ素が含まれており、食後の再石灰化で酸に強い歯にできるのです。

分散ヘスペレチンは糖転移ヘスペリジン吸収に即効性付与

ビタミンPの主成分であるヘスペリジンは冷え性に良いと言われています。また天然のものより人工的に作られた糖転移ヘスペリジンが吸収力に優れていると言われています。糖転移ヘスペリジンは吸収力はありますが、即効性に欠けます。即効性を持たせたのが江崎グリコが開発した分散ヘスペレチンです。