アスパラガスは生野菜ジュースでもOK!【陰性の食品】

アスパラガス

我が家でもアスパラガスを食べる機会が増えてきました。
旬は5月頃だそうですが、日本全国で栽培されており、家庭菜園でも人気が高いようです。

じゃがりこのアスパラベーコン味が去年の今頃うっていたような覚えが。

そんなアスパラガスですが、生で食べられるみたいな話を聞きました。
食べるとき茹でてサラダになるのが普通だったので衝撃的です。

当サイトは冷え性対策の情報を専門に扱っているので、それを含めたアスパラガスの紹介を書いていきます。


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乾燥に弱いので生ジュースにすると良い

アスパラガスは先に紹介したように乾燥に弱い野菜です。
そのため冷蔵庫のような乾燥しやすい場所での保管は湿らせた新聞紙に包んでおくなと対策が必要になってきます。

生でも食べることができる野菜です。
保存のキーポイントになるのが水分ですから、生野菜ジュースとして保管する方法もありかなと思いますね。

野菜ジュース スムージー

ジュースにしてしまえば水分がどうこう考える必要はなくなります。
と言っても生物ですから早めの消費は必要でしょう。

私は生で食べたことがないので、生野菜ジュースにしたこともありません。
どんな味になるかは未知数ですね。

含まれている栄養素で代表的なのは

  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • 葉酸
  • アスパラギン酸

冷え性対策に有効と過去に何度か紹介しているビタミンEも含まれていますね。
さらに風邪予防に効果的なビタミンCも含まれています。

栄養ドリンクにアスパラドリンクがありますが、アスパラギン酸のことを指しているようです。
アスパラガスは滋養強壮の効果も期待できるのではないでしょうか。


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アスパラガスは陰性食品

冷え性対策として効果があるビタミンEを含んでいるので体を温める作用が期待できそうなアスパラガスですが、食物の陰陽表を見ると陰性食品に分類されています。

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出典:【楽天ブックスならいつでも送料無料】新・自分で治す「冷え症」 [ 田中美津 ]P88

陰性食品なので東洋医学から見ると体を冷やす食品の扱いです。
5月前後に旬を迎えるワラビも陰性食品でした。

ワラビが陰性の理由は定かではありませんが、アクに発ガン性物質が含まれている可能性が原因になっているのではと考えています。
ワラビは食べる前の下処理として茹でることは必須と言えるでしょう。

しかし、アスパラガスは先にも紹介したように生でも食べられますし、生野菜ジュースにしてもよいでしょう。
陰性と言われる理由らしいものが見当たりませんでした。

陰性の食品の特徴としてあげられるのがカリウムの含有です。
東洋医学ではナトリウム(塩分)は体を温めるものとしており、ナトリウムを体外に逃す(利尿作用)カリウムは陰性の扱いになりやすいと見ています。


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パスパラガスにはカリウムが含まれる

実際に調べてみるとアスパラガスにはカリウムが含まれていることが確認できます。

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出典:グーグル検索

カリウムが多い食品として知られるバナナの含有量と比較しました。

含有量としてはバナナよりは少ないものの100mg差ですから量は多いです。
カリウムの含有だけで考えると陰性食品であることは納得できます。

ですが、カボチャはカリウムを含んでいながら陽性食品です。
カボチャの旬は冬ですから、時期的な問題なのかなと考えられますね。
ワラビの旬も5月頃です。

こうなると陰陽表が本当に意味を持つのかは疑問になってきます。
私の考えでは陰陽表にこだわるより、どんな成分が含まれているかに注目した方が良いのではと思いますね。

アスパラガスは生でも食べられる

今回はアスパラガスの紹介になりましたがどうだったでしょうか。
私も調べるまで生で食べられることは知りませんでした。

機会があれば一度くらいは食べてみたいと考えています。

ジュース 新鮮 鮮度

アスパラガスは乾燥に弱い野菜であるため鮮度が命になります。
生で食べるのであれば冷蔵庫で保管するのは得策ではありません。

生野菜ジュースなどに加工しておく方が良いのではと考えていますね。
冷え性対策の観点から見ると、食物の陰陽表では陰性食品ですが、ビタミンEを含有しているので効果は期待できると考えられます。

カリウムもバナナやカボチャ同様に多く含まれているので利尿作用は強いかもしれません。
食べ過ぎには注意したいですね。


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