ダイソーのコラーゲンサプリメントは冷え性対策になる!?

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先日ダイソーのコラーゲンサプリメントを紹介しました。
サプリメンtのの成分表を見ていると冷え性対策に良い成分が含まれていることが分かりましたので紹介します。

当サイトは冷え性対策の紹介がメインなので、簡単ではありますが触れておきたいと思います。


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血液の流れを良好にする2つのビタミン

冷え性対策になる成分とはなにか?

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成分表を見てみると

  • ビタミンE
  • ビタミンP

の2つの成分が含まれていることが分かりますね。
ビタミンEもビタミンPも過去に触れているのでそちらを参考にしてもらうと良いのですが、ここで改めて触れておきたいと思います。

ビタミンE

穴 狭い 動脈硬化

ビタミンEは主に血液の状態を良くする成分です。
特筆すべき点と言えば強い抗酸化力

活性酸素の発生を抑制して動脈硬化などのリスクを低減させる働きが期待できます。
動脈硬化の原因といえば血液中のコレステロールや中性脂肪です。

冷え性対策においては血液の流れが良好であることは重要になります。
熱を運ぶ役割は血液が担っているためです。

血液中に活性酸素が多く発生するとコレステロールや中性脂肪を酸化させて血管壁に入り込み動脈硬化の原因となります。
しなやかな血管と硬くなった血管では、しなやかな血管の方が血液の流れは良いですよね。

血液の流れが良くないと熱が運ばれませんから冷え性になりやすくなります。

過去に心療内科で冷え性の症状を訴えたところビタミンEのビタミン剤「ユベラ」を処方してもらいました。
血液の循環障害の対策にはビタミンEは有効なのです。

ダイソーのコラーゲンサプリメントには大豆由来のビタミンEが含まれているようです。
大豆も冷え性対対策には良い食べ物です。

ただし、副作用的なものも指摘されているので食べ過ぎには注意!


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ビタミンP

みかん オレンジ

ビタミンPは柑橘類の皮に含まれていることが多いビタミンです。
ビタミンCなどに比べると馴染みがないビタミンと言えますが、冷え性対策では重要な役割を果たしてくれます。

ビタミンPの主成分はヘスペリジンと呼ばれるものです。
ヘスペリジンは毛細血管のメンテナンスをする作用を持っています。

人間の毛細血管は10万kmとも言われており、体中に張り巡らされています。
体内には数えきれない細胞が存在しており、それらに栄養を供給するには発達した毛細血管が必要不可欠です。

ビタミンEのところでも紹介したように血液は熱を運ぶ役割もしていますから冷えやすくなります。
ビタミンPで毛細血管の状態を良好にすると熱の運搬が末端部分まで行き届きやすくなると言うことですね。


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コラーゲン運搬をサポートするビタミンEとビタミンP

今回はダイソーのコラーゲンサプリメントに含まれているビタミンEとビタミンPについて紹介しました。
当サイトでも過去に触れたビタミンなのでリピーターの人にはお馴染みだったかもしれません。

メインはコラーゲンですからビタミンEやビタミンPが含まれているからと言って冷え性対策として活用するには力不足かもしれません。

冷え性対策を考えるならユベラのようなビタミン剤を試した方が効果的です。
あくまでコラーゲンの補助的な位置づけなのでしょう。

なぜダイソーのコラーゲンサプリにビタミンEとビタミンPが含まれているかについては聞いてみないと分かりませんが、これまで紹介してきたことに解答はあると見てよいでしょう。
肌の状態を良くするには血流を良くして細胞に栄養をしっかり届けることが大切だからです。

コラーゲンだけでなく、それを届ける機能も良好でなくては意味がありません。
含有されている理由はそんなところでしょう。


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