末端冷え性が良くなるも手の甲の血管が浮き出て動くように

春

5月に入りました。
東海地方はすっかりと暖かくなり春の陽気を感じるこの頃です。

私は末端冷え性なので手足が冷たいのですが、最近はそれを感じることがなくなりました。
梅雨を挟んで一時的に気温は下がるものの、これから夏に向けて上昇していくのでしばらく冷え性対策はお休みなるかもしれません。

暖かくなって冷えはなくなったものの新たな悩みの種が生まれました。
常時、手の甲の血管が拡張しているため浮き出てものすごく違和感を覚えるのです。
今回はそんなお話になります。


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末端冷え性の原因は血管の収縮

手の甲の血管が動く話に入る前に前提としておさえておかないといけないことがあります。
それは末端冷え性は血管の収縮が原因で起こることです。

上記の記事でも触れていますが、手足の末端は他の体の部位に比べて筋肉がつきにくいです。
そのため血流が良いとは言えません。
筋肉を動かすとエネルギー消費をして熱を発生されるのですが、末端部分はこれが期待できないのです。

このような理由から冷えは筋肉よりも血流を疑うのが正しいことになります。
血行障害があるから冷えるということです。

通っている心療内科で冷え性の話をしたらユベラと言う血行促進になるビタミン剤を処方してもらえました。
血液循環を良くすることが対策になるのです。

血管は温めると拡張する

冷え性 温

次におさえないといけないことは血管は温めると拡張するということです。
あなたもお風呂に入ると心拍数が上がり血行が良くなる経験ありますよね?

お風呂に入ると体温が上昇しますから発汗作用をもたらします。
汗の水分は血液から捻出しますので血行促進をして水分を確保するためです。

上記の記事でも触れていますが、お湯に指先をつけるとしびれの症状がでることがあります。
これの原因も血行が促進されたことによるものです。

さらに、お風呂に入ると副交感神経が刺激されて血管が拡張して血流量が増えると言われています。
冷え性対策では副交感神経を刺激して血管を拡張させることは有効な対策です。

ここまでの話をまとめると、
末端冷え性の原因は血管の収縮であり、対策方法は血管を拡張して血流を良くすることになります。


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気温が上がれば血管も拡張する

新しい悩みの種は血管が拡張して浮き出たことによる動きです。

今の時期になって突如現れた現象で、理由は末端冷え性の原因の逆
冬場のような寒い季節は血管が収縮しており冷えやすくなります。

それが気温が上がると血管収縮が起こらず血管が浮き出て見えるのでしょう。
老化が原因で浮き出てくると言う話もありますが、冬場には見られなかったので気温上昇による血管の拡張が原因ではないかと思いますね。

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自分の手の甲撮影してみました。
血管がはっきりと浮き出て見えるようになったようです。

浮き出ているのですが、分かりにくいですね。
まだマシな方だという話も。

浮き出る理由は血管拡張ですが、末端冷え性では抹消の血行障害から起こるものなので、血流が良くない状態には変わりないかもしれません。
タイトルでは良くなったとしていますが、手の冷たさが解消されただけで根本的な解決には至っていないと見るのが正しいでしょうね。


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血管が浮きが上がるのは病気ではない

血管が浮き上がるのは老化と言われているので、まったく気にしないのは問題かもしれませんが、男性にとっては関心があまりないこと。
そういうものであると受け流したいところですが、これには厄介な現象が付属していくるのです。

血管が指の動きに合わせてピクピク動くため違和感を覚えます。
デスクワークをしている人には間違いなくパソコンを使っているでしょう。
マウスは右側にありますから、一番使う指は人差し指

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人差し指の骨の側には青い筋があるので、要は血管があるということです。
この血管が骨を乗り越えて左右に動くため右手に違和感を覚えますね。

対策方法を探してみたのですが、血管が動くこと自体は病気ではなく普通なことのようです。
そのため対処方法はありません。

強いて言うならハンドウォーマーを活用することくらいでしょう。

冬場はハンドウォーマーのお陰で気にならなかった?

DSC04321

冬場は血管収縮が起こっていると言う理由もそうですが、ハンドウォーマーを使っていたのでまったく自覚がありませんでした。
手にフィットするので血管が動くような違和感はないです。

冷え性対策をはじめたのも最近ですから、それ以前は何もしていません。
このような違和感を覚えるようになったのは最近なので、今年から出始めた症状かもしれません。

去年の今頃に比べて体重は5kgは減っていますから、体全体的に脂肪は落ちていると見ています。
血管が浮き出なかったのは脂肪があったのも理由かもと見ています。

末端冷え性を解消することを目指して対策をしてきたのですが、改善すると手の甲の血管が浮き出て動く違和感との付き合いがはじまるようです。
一難去ってまた一難、手の甲の血管が動くことじたいは先程も申したように対処方法はないと見てよいでしょう。

慣れてしまうか、ハンドウォーマーを活用するかしかなさそうですね。
体の冷えはないのですが、血管が動く違和感をなくすため今でもはめています。

この違和感をなんとか除去できないかと模索中。

追記20150505

血管が浮き出やすい人についてまとめてみました。

熱でも冷え性対策は必要

最後に余談ですが、夏であっても冷え性対策は必要です。

もちろん、夏の冷え性と言うものもありますので対策は怠らずすることは必要でしょう。
冷え性対策は健康的な生活をすることですから、その前提も忘れてはいけません。

循環障害からくる違和感で間違いないかも

追記20150506

手を心臓より高い位置に上げると浮き出た血管が目立たなくなるとあったのでやってみました。
方法は

  1. 机の上に手をおいておき血管が浮き出るのも待つ
  2. 浮き出たらそのままバンザイをする
  3. 2秒ほどまって手を元の位置に戻す

実践して手を戻したときに血管が浮きでなくなっていました。
しばらくすると徐々に浮き出てきますが。

私は右手の冷えが特に酷いため末梢の循環障害が右手の方が重いと言えます。
左手は普通にしていても血管が浮き出ないため右手の問題は確定でしょうね。

上記の記事で触れている頭痛の話と似ているかもしれません。
血液の量が増えて神経が敏感になっているのだと思います。

バンザイをした状態で指を動かしても違和感は何もありません。
逆に落ちたものをひろおうとするときは血管が動く違和感を感じます。

解決策は末梢の循環を良好にするしかないです。
末端冷え性対策がここまで波及するとは予想していませんでした。
これを改善しないと今年の冬も冷えに苦しむことになるのでなんとしかしないと。


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