急性胃腸炎の症状が出る人と出ない人は免疫力の違い

腹痛

急性胃腸炎の症状が出る人と出ない人の違いはどこにあるのか?
私は2014年12月に急性胃腸炎をやりました。

これについて私の経験を踏まえて自分なりに基準を考えていきたいと思います。
実体験であるので全て正しいかどうかはわかりませんが、参考程度に見ていただければと思います。


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急性胃腸炎の症状が出る人4ステップ

2014年12月に急性胃腸炎をやったのですが、これが人生で初めてかもしれません。
下痢になることは過去には数え切れないほどあるのですが、3日も下痢の症状が続いたのははじめてでした。

よって、私は本来急性胃腸炎の症状が出ない人なのです。

自分なりに原因を考えたところ4つのステップを踏んで感染したのではないかと思います。
急性胃腸炎の症状が出る人と出ない人の違いは4ステップすべてクリアした人かなと考えています。

その4ステップは

  • 過度なストレス
  • 体温の低下
  • 免疫力の低下
  • ウィルスを体内に取り込む

それぞれ詳しく解説していきましょう。

過度なストレス

2014年12月には過度なストレスを感じることがありました。
あまり思い出したくないのですが…高校時代に仲良くしていた同期が事件を起こして全国ニュースになったのです。

私はYahoo!ニュースでしったのですが、見た時は目を疑いましたね。

高校卒業してから疎遠だったのですが、高校時代3年間の付き合いがあったので動揺は隠せません。
今思い出せば、これが引き金になったことは間違いないでしょうね。


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体温の低下

そのニュースを見たあとは急に寒気が襲ってきました。
当サイトでは交感神経が過度に働くと血管を収縮して血流を弱くすると説明しています。

現代社会はストレス社会で内蔵型の冷え性が多いと言う指摘もあるのですが、私は思い返してみるとストレスを感じて内蔵が冷えるのは事実だと思いました。

動物は寒さを感じると身震いをしますよね?
身震いがなぜ起こるかと言うと、体温が低下したため筋肉を強制的に動かして熱をつくろうとするらしいのです。
体が低体温にならないための生理的な防衛反応であると言えます。

体温は測っていませんが身震いが止まらなかったので間違いなく平熱が低下していたでしょうね。
風呂に入っても全然温まる気配がなかったので、ストレスによる体を冷やす作用は強烈なものがあるようです。

ちなみに、排尿後に身震いをするのは、熱が尿と一緒に出ていくためと考えられています。
夏に旬を迎える食べ物は利尿作用が強いので注意が必要でしょう。

この話題を出したのでついでに触れておきます。
膀胱炎も免疫力の低下から来ます。


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免疫力の低下

これは過去にも触れていることですが、体温が1℃下がると免疫力は30%低下すると言われています。
体温が低下している状態は、ウィルスなどの感染リスクが非常に高まるのです。

免疫力で代表的とも言えるのがナチュラルキラー細胞(NK細胞)
ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は腸にも多数存在すると考えられています。

運動不足を解消すると活性化すると言われているので、体温上昇が活性化に関係しているのではと私は見ています。
体温が低下するとナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活動力が弱くなりウィルス感染のリスクが上昇するのです。

カキフライからウィルス感染?

牡蠣

ニュースを見た日の夕飯がカキフライでした。
この体温が低下していて免疫力も低下しているであろう現状を抱えてカキフライを食べたのです。

当時の私は免疫力が体温と関係しているなどと見ていませんので、なんのためらいもなくカキフライを食べました。
牡蠣に当たったと言う経験談を話し人は多いと思います。
このあと自分がそうなるとは夢にも思いませんでしたね。

さらに悪いことに残り物を加熱せず翌日も食べました。
これがトドメをさしたのは間違いないです。
牡蠣は亜鉛を豊富に含んでいるため、肝臓機能を高めてイライラ防止に有効といえるのですが、別の危険性を持ち合わせているとも言えますね。

感染してから回復まで

潜伏期間を経て2日後に症状がではじめて1時間おきにトイレに走りました。
出るものは水様便だけです。

下痢の症状のときは脱水症状になりやすいので水分を多く摂ると良いと言う知識は過去に何度も下痢をしている経験から持っていたので対策しました。
それが3日くらい続く結果に。

急性胃腸炎なのですが、私の場合は腸での感染しかなかったようで吐き気は全くありませんでした。
牡蠣にあたった知人の話では、発熱と吐き気がスゴイとのことだったので運が良かったかもしれません。
(私は過去に逆流のトラウマを抱えているので救われました)

加熱処理していたのでノロウィルスとかでもなかったのでしょう。

それでも食欲は2日くらいまったく起こらず、おかゆを流し込んで栄養補給。
おかげさまで頑固に変動しなかった体重が2kg減。
便秘持ちだったので体内の便が全て出たのも大きいかもしれませんが、基礎代謝で燃焼したのもあると思いますね。

3日目には水様便も固形化してバナナ状のものが出ました。
腹痛はまだ残っているのですが胃は復活したので、腹痛があるのに空腹と言う不思議な状態に。

症状が出る人と出ない人は免疫力の違い

方向

急性胃腸炎の症状が出る人と出ない人について書いてきました。
ほとんど私の体験談になっていますね。

私は急性胃腸炎の症状が出ない人だと思いますが、実際に出たのでどのように出たかから出る人の傾向は見えるのかなと思います。
重要なのはウィルスに感染しない免疫力でしょう。

ストレスにさらされると内臓の冷えが発生して基礎代謝が下がり体温も下がります。
体温の低下は免疫力の低下を招くのです。
そこに当たることで有名な牡蠣を食べれば急性胃腸炎になるリスクは高まりますよね?

ちなみに私は2月に炉端焼きで牡蠣を60個くらい食べていますが、全く症状が出ませんでした。
そのときはストレスを感じたり、体温が低下していたわけでもありませんので免疫に守られていたのだと思います。

さまざまな条件が重なり免疫力の低下が起こると症状が出るのではないでしょうか?
ですから、急性胃腸炎の予防策は体温を下げないことです。
過度なストレスは内蔵を冷やしますから、急性胃腸炎の引き金になりやすいと思います。

菊川怜さんもストレスが原因で免疫力が低下していたかもしれません。

私の考えは、急性胃腸炎は免疫力が低下している人症状が出る人と言えますね。


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