ミドリムシ(ユーグレナ)は効果的な冷え性対策になる?

ミドリムシ

ミドリムシ(ユーグレナ)が健康に良いと話題になっているようです。
広告をよく見かけるのですが、ミドリムシは中学のときに理科の実験で顕微鏡で見たような覚えがあるくらいです。

馴染みのあるものですが、食用として用いられる日が来るとは思っていませんでした。
当サイトは冷え性対策を専門的に扱っているので、ミドリムシが効果的であるかを考えてみました。


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ミドリムシ(ユーグレナ)の栄養素は効果的

ミドリムシについて色々調べてみた結果、おそらく冷え性対策として有効であると考えられます。
小林製薬のユーグレナの紹介ページでは以下の栄養素があると紹介されています。

ミドリムシ

  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • ビタミンE
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • 必須アミノ酸

出典:【小林製薬】石垣島のユーグレナ

これらの栄養素が多く含まれている特徴があるとされています。
当サイトでも過去に扱った栄養素もありますので、ここから見ても冷え性対策として用いることはできると考えられるのではないでしょうか?


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ミドリムシ(ユーグレナ)とは動物と植物の良いとこ取り

さて、ミドリムシ(ユーグレナ)とはどんな生物なのかを簡単ですが紹介しておきます。
中学生時代の理科の授業内容覚えているでしょうか?

私はすっかり忘れている感じですね(笑)
復習と思って聞いてください!

ユーグレナと併記していますが、ミドリムシは和名でユーグレナが正式名称のようです。
以下はミドリムシ単体で記述していきます。

ミドリムシは植物と動物の両方の性質を持つ微生物とされています。
「ムシ」と名前が付いているので泳ぐことができるのですが、葉緑体を持っており光合成をすることで栄養を作り出すこともできるのです。

光合成は植物が栄養を作り出すために行うもので、光を当てると空気中の二酸化炭素を取り込んで体内の水分と合成して炭水化物を作り酸素を空気中に放出します。
光合成を行うことでビタミン類も多く作られるため健康に良いと注目されたようです。

さらに、ミドリムシは水中で活動しますから水に溶けているミネラル分も体内に取り込んでいます。
ここには鉄、マグネシウム、亜鉛が豊富に含まれているようです。

ミドリムシは動物と植物の中間的な存在なので、肉から多く摂取できる必須アミノ酸も含まれています。
栄養素を両立しているのがミドリムシなのです。


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ミドリムシに良い栄養素をピックアップ

ミドリムシのどんな栄養素が冷え性対策に良いと言えるのか?
それを順に説明していきましょう

ビタミンEとビタミンB12

ミドリムシに含まれているビタミンEとビタミンB12は冷え性対策には必要な栄養素と言えるでしょう。
冷え性対策では血行促進が重要です。

血行促進を助ける働きがあるのがビタミンEになります。
ビタミンEについては過去にユベラのところでも紹介しています。
末梢の血液循環を正常にする働きがあるので冷え性対策として活用することは十分できると言えるでしょう。

さらに、ビタミンB12は私のように末端冷え性には良い効果があります。
正座を長時間するとしびれが出ますよね?
末端部分は血液循環が悪くなりがちで、手足のしびれが出てくるのです。

ビタミンB12は冷え性による手足のしびれを緩和する作用があります。

冷え性対策は血液の浄化も重要です。
ドロドロ血液では熱を運ぶ機能が弱くなりますから、冷えやすくなります。

血液自体をキレイにしていくには、常に新鮮な血液を保つことが必要です。
鉄分は酸素を運ぶヘモグロビンの材料となります。

有酸素運動がダイエットに有効と言われるように、熱を作り出すには酸素が必要です。
酸素を運ぶヘモグロビンを新鮮な状態にしておくには鉄を効果的に摂取することが必要になります。

亜鉛

亜鉛については納豆のところでも紹介しています。
肝臓機能を助ける働きをする栄養素でしたね。

内臓の中で肝臓は最大の臓器であると言われています。
体温を維持するには生命維持活動によるエネルギー消費「基礎代謝」が必要不可欠です。

肝臓は最大の臓器ですから体温に与える影響は全体の10%とも言われています。
肝臓の働きが弱くなれば熱を作る力も弱まり、冷え性や低体温の原因となってくるでしょう。

亜鉛の摂取も冷え性対策としては無視できないものです。


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冷え性対策の栄養素を含むミドリムシ

今回はミドリムシの栄養素が冷え性にどのような影響を与えるかと言うテーマで記事にしてみました。
私が考える冷え性対策に有効な栄養素は

  • ビタミンB12
  • ビタミンE
  • 亜鉛

この4つではないかと思います。

  • ビタミンB12とビタミンEは血行促進を助ける
  • 鉄は酸素を運ぶヘモグロビンの材料となる
  • 亜鉛は最大の臓器である肝臓を元気にする

それぞれ冷え性に対する影響はこのようになるでしょう。

ミドリムシを摂取することは冷え性対策に有効であると言えます。
個人的には尿中カルシウムが多いみたいなのでマグネシウムが多いのも嬉しいかも。

摂取するにはサプリメントかスムージーのようなドリンクになるかと思います。
今回は小林製薬の「ユーグレナ」を参考に紹介させていただきました。

ネット上で評判は良さそうなので機会があれば試してみたいところです。
詳細は下の画像をクリック!
【小林製薬】石垣島のユーグレナ

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